熊野の山は限りなく深く、静寂が支配していた。

熊楠さんの本の通り、怖かった。

隅田川を渡ってどんどん東に進んで、そこは小さな工場地帯。

小さな公園があってお年寄りが一人日向ぼっこしていて、梅の枝には目白が2匹。

西新宿の喧噪から逃れての至福のいっときでありました。むっ