先程の障害者の話の続き。
結局、うちで買い物し、「結婚出来なくても、自分らしい生き方で前向きに頑張る」って言ってた。

現代の障害者教育は【頑張らなくて良い】と言われるらしく、その人はそれを否定した。

【障害者だから人の二倍頑張らないといけないんだ】って。

私はこの人の強さを見ました。

最後に私に「本気でうちに嫁に来てっ!」と言って帰られました。

私も自分らしく生きる事を再確認しました。

私のお客様で障害を持った人がいる。

今日いらっしゃって、お話を聞いたら、彼女が別の男性と出来ちゃった結婚したらしい…

どん底だと言って嘆いていた。

障害のハンディがあり、それでも恋人が出来たと、私も一緒に喜んだが。

しょうがないのかな。

私も、同棲していた彼が、他の女性と出来ちゃった結婚した経験がある。

人って…

子宮けい癌の検査にひっかかりました。

前も異形細胞で再検査になり、再検査では異常なしに。

今回はHPVの検査で陽性。
大学病院で精密検査に。

しかし大学病院へ行ったら細胞検査だけで、精密検査を断られました。

精密検査で陽性でも癌でなければ治療出来ないからだ。

しかも精密検査だと、体を傷付けるらしい。

先生の意見に同意し、細胞検査だけで経過を見る事にした。

もちろん、来週検査結果に大きな異常が見つかれば精密検査もやむを得ない。

子宮、婦人科の病気は気が滅入る…

子宮癌は性病です!

と、先生から言われた。

確かにHPVウイルスは性感染である。

避妊しても移るらしい。

彼が大学病院まで付き添ってくれて、長い待ち時間を紛らわせてくれた。

それだけは嬉しかった。

私だけの人ではなくても、万が一の時は付き添ってくれるって。