今日、伊豆大島から年賀状が届きました。


「昨年は台風による 大島土砂災害で ご心配をおかけしました


お陰様で大島復興に向け 進んでいます 」


と印刷された下に


「昨年は本当にありがとうございました。


皆様の真実に 心からお礼 申し上げます。


ぜひ、三原山登山に来てください。 」


とありました。



、、、いかにも彼女らしいコメントで嬉しくなりました。


親会長は、、、、去年赤岳に登った、親会長は、、「行きたいな。」とつぶやきました。



ん、。、、、実現の予感。





そんでから、12月30日には、年末の3年連続の定期便。双葉町長さんからの礼状が届きました。


年賀にはならない福島の皆さん。、時間は止まったままなのでしょう。


でも、私達に、さいたま災救隊の支援の申し出に感謝している気持ちは、毎年の年末の挨拶状として届きます。今年は、全文を紹介します。


「 謹啓 年の瀬も迫り、寒さが一段と身にしみる季節となりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝の事とお慶び申し上げます。

 さて、双葉町は、町民全員がふるさとを離れ、未だ帰れる見通しも無いまま三度目の冬を迎えました。

 このような長期にわたる避難生活の中でも前向きに日々を過ごすことができましたのは、皆様から賜りました励ましのお言葉や力強いご支援のお陰と深く感謝申し上げる次第であります。

 さて、双葉町は、今年六月に策定しました「復興まちづくり計画(第一次)」に基づき、町民の生活再建と町の復興に向けた取り組みを進めているところですが、ふるさとへの帰還の時期も明確に示されず、まだまだ先行きが見えない状況にあります。

 しかし、今後も、双葉町の復興・再生に向けて、各施策の実現並びに諸課題に町行政と町民が一体となり、全力で取り組んでまいりますので、今後ともご指導・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 皆様方から賜りましたご厚情に対しまして厚く御礼申し上げ、年末の挨拶とさせていただきます。

 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。                       敬具


 平成二五年十二月吉日


                                            福島県双葉町長  伊澤史朗 」



、、、



すいません。毎度ながら、






、、言葉を失います。





でも、



礼状、ありがとうございます。



忘れずにいて下さり、ありがたいです。



いつも、心に福島が有ります。


いつもそばにいるつもりです。、、、ずっとずっと、変わらずに。

野菜集まる!

野菜が続々と集まってまいりました!

ピザトッピング準備!

晴美が子どもたちとピザのトッピングを一日掛けて準備して下さいました!

いざ出陣!


皆んなの協力で思いを載せたトラックとワゴン車が出発していきます!


お陰様で又今年も出掛けさせて頂きました。
だんだんオール真開の結束が固まってきました。

本当に嬉しい事です。
有り難いことです。

以下に皆さんに出した礼状を載せておきます。




御 礼


 この度は、いろいろな形での支援を頂きましてありがとうございました。お陰様で、無事教会に到着いたしました。
 私達の支援は、親神様の兄弟である人間お互いが共に励まし合い、語り合い、笑い合う、、そんな陽気暮らしの助け合いの支援を目指して行っております。
 今回も、ご理解ご協力頂きました皆様方の真実の支援物資を携えて、仮設住宅を戸別訪問して深谷ねぎや野菜をお配りして、交流会の案内をさせて頂きました。交流会では一緒にピザ作りをして、出来上がったピザやお茶を飲み、お茶菓子を食べながら、紙芝居に涙して、スタンツ(即興劇)で大いに笑って頂きました。(三年目にして始めて参加してくださった(引きこもり気味だった)方も楽しんで参加されておられたと現地スタッフの方が驚かれ「今年一番の楽しい支援でした。こんな皆さんの表情は初めて見ました。」と、言って喜んで頂きました。)

 考えてみれば、仮設におられる方は、全員が住む家を突然無くされた方なのです。そして、中には同時に家族や親族も同時に失くされた方がおられるのです。我々は、親しい人とのお別れの時がいくら突然にやって来たと言っても、これらの皆様ほど突然に、引き裂かれるように来ることはありません。気持ちの整理がつかないこと、上手く皆んなと馴染んで楽しめないこと、、あると思うのです。

 皆様のご協力で、そのような皆様にもひと時、懐かしい家族に出会ったような空間で過ごしていただくことが出来ました。感謝の気持でいっぱいでございます。本当にありがとうございました。

 今後共、変わらぬご支援ご協力をお願い致しますとともに、今回のご報告方々、御礼とさせて頂きます。

平成25年12月24日
ご協力頂きました皆様へ
                          天理教真開分教会
                              
告知

お楽しみ会だよ!全員集合!!

ピザ作り交流会

                          

 今年も『深谷ネギ』を持って、埼玉から奴らがやってくる!!

12月22日(日
   午前10時頃から
   旧唐桑小学校仮設住宅集会場・その周辺にて

パンダ焼きも、紙芝居も、パワーアップしてやってくる!かも

子ども会や抽選会も企画思案中!!かも

 
                         企画:天理教真開分教会 かも



というチラシが出来て、小山さんが配ってくれました。

(イラストが上手くコピーされないので雰囲気は伝わりませんが。)

たけちゃんは今回欠席(まだ国内にはおります。フィリピンは来月だそうです。)ですが、9名で行かせて頂きます。


ネギも180キロを超えました。

うちの近所の皆さん方は、、本当にありがたいです!

感謝!!