素敵な仲間は、素直な自分でいる事を教えてくれました。

最近、私が念頭に置いていて、目標にしている事です。


”自然体でいる事


長年生きてくると、よろいで頑丈に武装してしまっていました。

素直に自分を見つめて、歩みたく思います。





いっしゃんのぶろぐ

”我以外皆師”

素敵な言葉です。
ホントにそう思います。

ありがとうございます!!
素直に、感謝出来る日々を過ごしてゆこうと改めて思いました。



今日は、外国人研修生弁論大会が北九州で開催されていて、

私の初心者中国語の先生だと勝手に思っている中国人・趙さん
発表をするというので、飛び込み応援にいってきました。


会場内は沢山の中国・タイ・ベトナムの研修生の方々と企業のオーナーでほぼ満席
発表者は20人弱


其々の方が、日本での研修のありがたさと
多くの方々に、親切にして頂いた事を熱く語っておられました。

趙さんは、家族の様に親切にいつも接して下さる野菜屋さんご兄妹と会社の方々へ

”感謝”っというテーマで発表されました。

一生懸命に語っている感謝の言葉に、胸も熱くなります。


日本人の気遣いと、相手の方の事を思いやる心は素晴らしい!!
自分も、祖国に帰って学んだ事を生かしてゆきたい!


多くの方が、企業の中、社会の中での学びを語ってくれました。
嬉しい賞賛のお話しの数々に、私も感謝させて頂けました。

今日も多くの方々に、幸せを頂けて私もまた幸せです。


感謝の連鎖がドンドン大きくなってゆけば
平和な世界が拡がってゆきますよね。

そんな、幸せ連鎖を繋げてゆきたい!です。



病院で仕事をしていながら、受診してみると(健康診断なんですが・・)

患者さん視点から、病院を眺められ絶好のチャンスです。



* 待ち時間:

本を持ち込み、のんびり読書時間と思ってはいるものの

結構、何時呼ばれるのか緊張感もあり、やっぱり長く感じます。


患者さんって、皆さんそう思われて待合室で待っていらっしゃるんですね・・・


具合が、悪くて来られて方が

長々待たされる辛さって、親身になっていませんでした。


少しでも、待ち時間が有効に使えるように

何か良い案は・・・発想してみます。



視点を変える事って、とても大事な事だと

今日も生きるうえでの、ヒントを貰えましたきらきら!!



今日も、ありがとうございますビックリマーク




陽なた家、永松茂久さん10回以上読んだ本

ブログで推薦されていた



七田眞の人間学 いかに生きるか/七田 眞

¥1,680
Amazon.co.jp




七田氏は、七田チャイルドアカデミー、右脳開発トレーニングで聞いた事はあったけれど
彼自身の本は読んだ事はなかったので

”10回以上読んだ本”に惹かれて購入してみました。
流石かっこいい!茂さんすごい本です。




素敵な方は、やっぱり根本にある中心軸がブレてないです。




本書はこうは始まります。



人材こそ国の宝です。


「一年の計は麦を植うるにあり。百年の計は人を育てるにあり」

一国の将来は教育にかかっています。・・・

・・



最澄の教えた言葉



「国の宝とは金銀財宝の事を言うのではない。

職業が何であろうと、じぶんの持ち場を最高に思い、そこに真心を尽くす。

そういう人が何人いるかが、国が豊かであるかどうかの物差しだ。

一隅を照らす人たちこそが国の宝だ。

そういう人になろう。」


人材とは、一隅を照らす人です。

そういう人を育てるには、知識を教える学問ではなく、

人としてを修め実践する生き方を説く人間学が必要です。


徳の高い人格者である事、

その為ににはまず、論語を学ぶ事・・




素敵な本との出会いに、心より感謝しますきらきら!!











庭の木の合い間の草は、ホンとに逞しいです。!!

生命力に満ちた草を抜くのも、忍びないけれど

思い立ったからチャレンジしてみました。


随分と茂っていて、植えてる葉っぱなのか、草なのか見分けのつかない姿・形

草達も生きる知恵を持ち、たくましい生命力に満ちてるんですよねぇ・・・

庭の草から学んだ今日の朝きらきら!!


自然体な偉大な生命力は、不滅なモノですね・・・