
夏の県大会も終盤を迎え、
悔し涙を流すチームも今では
新たな新チームで
次の甲子園へ向けて
より一層練習に励んでいることでしょう
私の高校も先日夏が終わりました。
とても長い夏だったのではないでしょうか
昨年、開幕戦で負けてしまい
県内のどのチームよりも早く
新チームを迎えました。
そして今年、決勝戦まで駒を進めることが出来ました。
初戦からたくさんの方が応援に駆けつけてくれました。
決勝戦では、これまでに見ることがなかった観客席の人数や、応援のまとまり。
生徒だけでなく、父母会や先生方、地域の方まで、一緒に熱く応援してくださいました。
OBの方々は、年齢問わず、皆さんがユニフォームを着て、声を枯らしてでも応援してくださいました。
決勝戦で完封負けしたのは正直悔しくて、試合が終わったあと立てなくなってしまっていました。
今年はベンチに入れなくて、スタンドで大泣きしてしまいました。そんな私を他の部活のマネージャーさんが抱きしめてくれました。
私は、本当に恵まれた環境で野球をすることができていたのだなと改めて思うことができました。
新チームでは、この悔しい気持ちをバネに1日1日をしっかりとやりきり、悔いの残らない高校野球生活にしていきます。
また、これから更新していきます。
