ひとりになって、静かな家に1人でいると他の部屋の住人の足音やら物音やら

外の話声やら笑い声やら騒音やら。

すげー怖い。

心臓がバクバク鳴りっぱなしで落ち付かない。

恐い。

タバコが吸いたくなる。

神経が逆立つ。

誰かが入ってくるんじゃないかとか、空き巣だとか、訪問者だとか

いろいろ想像してしまってドキドキしっぱなし。

何の音か必死に考えてしまう。

原因は分かってる。

3年間、狭い部屋に1日中何回なるかわからない電話のでかいプルルッて音が鳴らないのを願ってた、

部屋の外の話声物音、足音を必死に耳を澄ませて様子をうかがっていた、

今もその癖残ってるみたい。

すごい怖いの。

恐怖と睡魔と変態と戦い続けた。

いやだった。

二度とやらない!あんな仕事。

風俗。時代。

可愛いイヤーマフ探しに行こ~♪

私は末の娘。

母はもう一人欲しいと思って私をつくったらしい。

でも実際出来たとき、父は絶句。

おばあちゃんたちには「子供なんて一人じゃできないのにねぇ」と言われたらしい。



つまり、父は私が出来て迷惑だった。

もしかしたら降ろせという言葉を口にしたのかもわからない。


だから本当は私はいらない子だった。



だからいつも不公平を感じるのは私だったのかと、悲しいかな納得してしまう。

洋服も、おもちゃも、私だけいつも買ってもらえず。

買い物も置いてけぼり。

携帯だって、じぶんで買った。

自動車学校も私だけ通わせてくれなかった。


姉だって、なぜか私が嫌いだった。

だから2番目の姉にだけ優遇してた。

私にはいじめ行為ばっかり。

兄にはセクハラされるし。

母はヒステリー。

なんだこの家族。


小学校の頃、服は1週間回すのでやっと。

全然買ってもらえなくて、辛かった。



金ない金ないっていってじぶんは毎晩飲み歩いて帰りはタクシーで、

自分の趣味の高額な買い物をしては自慢して。



それでも不景気だから、この時代に生まれたから仕方ないと

自分に言い聞かせてた。



ほんとにお金には昔っから苦しめられた。


全然幸せではなかった。


なんだかいつも不公平感じてた。


私だけ。


いつも私だけ。


4番目だから、

時代のせいだ、


いい加減にしてよ


もう限界。


もうたくさん


さようなら。



はやく1人になりたかった。


早く誰も知らない場所に行きたかった。



そしてわたしには金しかなくなった。


金依存。執着。




そんな父に名づけられ、なんか複雑。

姓名判断最悪だし。

名前変えたい。

名前の決め方適当だし。

意味なんてまるでなし。

嫌い。

大っきらい。

死にたくなる。


みんな嫌い。みんな死ね。

日本沈没しちまえ。

みんな死ね。

なんにもするきがおきないの
なんじかんでもなんにちでもねつづけられそう
もうどうすればいいかわからない
まる3日トイレとれいぞうこいがいベットにはりついたまま
かいものいきたいな
でもおふろはいらなきゃ
おなかすいたな
ベッドくさりそう
むしがわいてるよ
くすりなんかのまなきゃよかった
よけいわるくなってんじゃん
もうなんにもしたくない
からだがうごこうとしない
重い
はやくひっこそう