2週間着倒したパジャマ。
真理は意外と自分の近くにある。

自分にもできる
きっとなんとかなる
やってみたらできた
失敗しても死なない
ビビリの私が
今回のプログラム参加を通して学んだこと。
ビビるってことはつまり、
失敗を気にしている、
失敗したら自分はおしまい、
価値がなくなる、
くらい極端なことを考えているのであって
明らかに認知の歪みであることはわかっていても
その恐怖から逃れられない。
自分が正しい、間違っていないと
感覚ではわかっていても、
強めの否定もしくは
公の場所での批判をされると
「間違っているのは私?」
「みんながそう思っている?」
「そんな私には価値がない?」
と極端に自分の存在価値を疑ってしまう。
どうしてそう思うようになったかっていうのは
わざわざ書かないし(直接聞いてね!重いよ😜)
わかってない部分もまだあるけど、
50年生きてきた中で
地層のように積もってしまった。
私は直接戦わない。
面と向かって自己主張しない。
理不尽は黙って下を向いてやり過ごす。
またはその場から逃げる。
でも、一方でそれじゃダメだってことも
わかっているから、
やってみる
なんとかなる
失敗しても大丈夫!
という体験を求めていろんなことに
チャレンジする。
その中で静かな自己主張をする。
「教育」という営みの中で、
次世代に続く子どもたちに
自分が大事だと信じる価値観を伝えていく
これも私が選んだ方法。
福祉分野の大学院で論文を書く。
そのことで、福祉畑の人たちに教育分野で今
何が起こっているかに関心を持ってもらう。
書いた論文が誰かの琴線に触れ、
巡り巡って、影響力や発言力のある人によって
なんらかの行動へと移されるよう期待して
バトンを渡す。
大学院生の調査インタビューに答えるのも、
野口晃菜さんのヒヤリングに参加するのも、
期待を込めた「あとはよろしくお願いします」
教育新聞やSNSで細々と実践を連載することも
草の根活動。
今回のニュージーランドのプログラム参加もしかり。
直接関わった人たちが
体験的に何かを感じることはもちろん、
この活動の報告書を書くことで、
エージェントに記録が蓄積され、
後に続く同じような課題意識をもった人の
参考になるかもしれない。
報告書を英訳して学校に送ることで
ニュージーランドの学校になんらかの
フィードバックが行われるかもしれない。
このブログを読んでくれた人が
なにかしらを感じて日々の生活に戻るだけで
きっと何かの変化は起きている。
自分の人生のモヤモヤに対する
向き合い方は人それぞれ。
私は、私自身が積み上げてしまった価値観を
克服するべく、恐怖と闘ってチャレンジして、
私の闘い方である
「静かな自己主張」を通して、
「つなぐ」「バトンを渡す」
それが私の役割であり
なにがしたいんだ?の答えなのかな、
と思いました。
このブログを読んでくれている人は
こんな私に結構な関心を寄せてくれた
稀有で大切な人たちだと思っています。
結構な自己開示しちゃったよ😅💦
恥ずかしい😜
これからもよろしくね。
今回のニュージーランド体験において
きっかけを作ってくれたAさんBさん
一緒に活動してくれたCくんDくん
ホームステイさせてくれたEさんFさん
クラスに受け入れてくれたG先生H先生J先生
奇しくも同じ時期に同じ学校に派遣された
KちゃんLちゃんをはじめとする某大学ご一行、
大なり小なり私と関わってくれたOちゃんを
はじめとするニュージーランドの子どもたち、
50過ぎて何がしたいんだ?チャレンジに
無条件で応援してくれた友人知人同僚たち、
経過報告を楽しんでくれた友人知人同僚たち、
ブログを勧めてくれたPさん
ブログを楽しんで読んでくれたヘビー読者の方々、
はじめましてモナカです、の方々、
事前相談もせず直前の事後報告にも関わらず
(笑えない💦)
快く送り出してくれた私の応援団の家族、
介護の必要な母を面倒みてくれた事業所の皆様。
心より。ありがとうございます💞😍
このブログが皆様の生活を彩る
なんらかのエッセンスになれたら幸いです。
このご恩は、私がなんらかのチャレンジをし続ける
ことで巡り巡って、あなたにお返しできますように
これで私のこの夏のニュージーランド体験日記は
終わりです。最後に、自分に向けた締めの言葉。
I've done it! I'm proud of myself!
