元場面緘黙症・ASD当事者のつぶやき。

元場面緘黙症・ASD当事者のつぶやき。

元場面緘黙症で、2018年にASDと診断されました。
その時の話やその他の日常的な話をつづって行きたいと思います。

「ペンギンレッスン」観てきました。お休みの日だから映画館は混んでおり、こちらも結構人入ってました。



1976年が舞台の作品で、不安定な情勢の中での実際あったお話をもとに作られた作品との事で、今もなお情勢が不安定だから色々深く心に来るものがありました。
そして人と人が深く繋がれるきっかけや真面目に取り組めるきっかけ、心をほどくきっかけになるペンギンすごい、と改めて思いました。
「ペンギン嫌いな人って聞いたことない」って話を聞いたことあるけれど、まさにそれだと思います。愛されている生き物ですね、本当に。

字幕のみの作品なので不安でしたが、最後まで感情移入して観られました。静かに響く作品で泣けて、映画終わったあともぐずぐず言いながら映画館を後にしてました。
10年ぶりにEndless SHOCK観て来ました。映画館で、ですが。



舞台自体ご無沙汰しており、今春観た鬼滅の刃刀鍛冶の里が10年ぶりの生の舞台だったくらいです。

10年ぶりにSHOCK観て感じた事。
内容が初見者に更に分かりやすくなってましたね。SOLITARYでミスが発生しフォローした所や、ジャパネスクで予備の刀が本物だった事、ライバルが罪の意識に苛まれ続けていた事等、より分かりやすくなっておりました。

あと当時はライバルがリカにナイフ渡して「俺の事殺してくれよ」と懇願するシーン、当時は「こんなにも追い詰められていたんだな」と同情すら感じたけれど、今見ると「それずるいよ。本当に殺せるわけないからやってるんでしょ。メンヘラかよ」と感じてしまったり(我ながら冷たくなったなあ)。

また現実を知らせるのがリカなのも絶妙なポイントと思いました。
オーナーも真実分かってて、だけど真実知らせる事をしなかったのに…
あんなにもコウイチ大好きだったリカが、あそこまで残酷なほどに現実を突きつける役を担うとは…「あれは女性だからできる」とお話聞いた事ありますが、多分それがコウイチの、いや光一さんの理想の女性像でもあるのかな、と感じました(あくまで個人的に)。
それとも、ライバルがあんなこと懇願して来たから、もうそこまでするしかない、と考えたのかな…

ところであのナイフは誰のなのだろう。劇場のまの?元々あそこにあったようですが、もしかしたらライバルが罪の意識から自らを…と感じて持っていたのかな、とすら感じてしまいました。

また、「ボロボロになる、その分だけ輝けるんだぞ」というセリフが当時から響いてたけど、今も響きました。
わたしもこの先これまでの経験活かして、輝く、とまで行かずとも何かできるのかな…そんな事を考えました。

8回目の無限城落下してきました。

特典いただけました。



今回は前から3列目。今までで一番近いところで見ました。見上げてみる形にはなるが、最近下向いて事務作業ばかりしてるから良いストレッチになるかな、と。


以下ネタバレです。



童磨の回想シーン、玉壺の壺らしきもんがたくさん並べられてたんですね。首生けてある壺以外にもその後ろに。行冥さんのあの鉄球振り回してると距離近いからリアル。無一郎くんの回想で、鬼に襲われた後生死の境を彷徨い続けてた場面の表情もよくわかりました。

そして近すぎるからこそ、顔のアップとかどきっとするレベル。キャラの表情も声もすごい身近で伝わるから何度も泣いてました…


しのぶさんの回想シーン…カナエ姉さんの事や家族が鬼に襲われたり、姉さんと鬼を倒そうとゆびきりげんまんしたシーン、斬られた後に弱気になったりだけどそれでも立ち向かう姿、いつ見ても泣けます…

カナヲちゃん、自分の恩人が目の前で…なんてショックも怒りも大きいよね…あのカナヲちゃんが感情あそこまで露わにして、だけど冷静になろうとしている姿も泣ける…


善逸は任務泣いて嫌がる程だったけれど柱目指していたり、獪岳がああなってしまったのは自分のせいだと考えたり優しい子ですね。火雷神はやはり煉獄さんの事が大きな影響となったのかなと改めて感じました。

回想シーンで、獪岳の悪口言ってた先輩隊士殴ったあとの獪岳とのやり取り、殴られた痕あったけど、あれはやはりその先輩たちでなく、じいちゃんから殴られたのかな?

黒死牟、猗窩座亡くなった時はキレてたのに獪岳の時は映らなかったが、「折角この私が鬼にしてやったというのに」とか思わなかったのかな。あの世行った時、じいちゃんもそこにおらず誰もいなかったんだろうな、多分。


義勇さんも炭治郎も覚醒した後がしびれますね。本当鳥肌ものです。炭治郎がしのぶさんのことや煉獄さんのこと思い出すシーンも泣けます。2人とも優しい笑顔でいるから余計に…

そして狛治と恋雪ちゃんのパートはいつ見ても……

私もかつて恋雪ちゃんみたいによく体調崩して寝込んで泣いていたけれど、当時のパートナーがどこか素っ気ない気がして「やっぱ怒ってるのかな」と思ってたけど、あれはもしかして狛治みたいに困ってしまっていたのかな、と感じました。本当に怒っていたり面倒だと思ってる人は、そもそも看病しないか、キレ散らかしたりぶつぶつ文句言いますから。静かに看病してさりげない気遣いされる狛治さんは素敵ですね。


公開されたばかりの頃は満席続きでしたから、この辺りで見られた方もたくさんいたのだろうな(見にくいからと避けられる場所かな)。あと弱視の方はこの場所近いから良さそう。

わたしは0.04ですが裸眼でも見られそうでした(細かい場面は見えないだろうが)。弱視で映画好きな方いたけれど、こういう席選んでいたのかもしれないな。


今回、行きつけの郊外の通常の映画館だったので、ガチ勢かつ普通の方ばかりで平和でした。痛バック?持ってる方もいて、5キャラぬいがいたけど、炭治郎と伊之助と童磨と、あと誰だっけ?がいたりして(あまりジロジロ見たら失礼かと思ってあまり見られなかった)。周りの人達の会話が鬼滅なので本当幸せでしたルンルン

10/18放送のSPY×FAMILYは色々思うことがあった。
注意以下ネタバレです




戦争はある日当然始まってしまうもので、黒柳徹子さんも「いつの間にか戦争になっていた」とお話されていた気がする。
そして犠牲になるのはいつも一般市民。戦場に行かなければならなくなったり、避難しなければならなくなったり。怪我したり命を落としたり、大切な人やものを失ったり。
「普通」はかけがえのない事で、けれどもそれはある日突然奪われる事もある…
鬼滅の刃無限城編観てきたばかりだから、より心が痛む。

ロイドさんにとって、アーニャやヨルさんとの時間は、例え偽りの家族だとしても、家族と一緒に過ごしている「普通の時間」は、かけがえのない時間なのかもしれない。
こうなるとヨルさんの破滅的な料理すら癒しに思えますね…

スピッツのOPがなぜこんなにも温かくそして泣けるのか…今回のお話を観てなんだか腑に落ちた。

歴史は繰り返すと言うが、いつの時代も世界中では不毛な争いが繰り返される。不条理だ。
現在の世界情勢も色々あるので余計に感じるものがありました。
本日は横浜アリーナに。

2回目でありMyオーラス。前回はサブステ真横で今回はセンターよりで前から3列目なので全体が見やすく。

駆使されたレーザー光線の嵐はまるでたくさんの彗星や分裂された光のようで、空中を泳ぐように踊る丸い照明や小さなお星様達、円を描く光は空中を踊り、不規則のような動きもするけれど規則的に計算されており。バラードでキラキラ浮き出てきた微かな光は銀河のよう。 

西洋館やお城、ステンドグラスや赤いカーテン、そして80〜90年代のクラブ(ディスコ?)を彷彿とさせる演出も良いね。そしてその中心にいるすべてを凌駕する王子様。
やはり異空間、それがライブの醍醐味であり、創り上げられるかどうかを最終的に決めるのはやはりメインのアーティストなんですよね。

3列目だからトロッコ来てくれた時近過ぎたオーラすごかった、空中空路の時も近かった、何度も叫んだので声枯れそう。近くで見たら肌もっちもちで白っ!顔きれい、丁寧に彫られた人形のようでした 32曲改めてすごいよね、本人も25年SHOCKやってたから体は余裕だけど声帯が危ないと話してました。

ALFEEさんのお話も出て。番組収録で一緒になってALFEEさんは年齢や体のお話をされてたと。けれど桜井さんは歌声が、高見沢さんは髪が、坂崎さんはずっとギターひいてるしすごいと話してた。

「そういえば今日、ソーヤン歌ってないやん!」と話してて「誰も〜!」の部分が「ドラえも〜ん!」と聴こえると言う話をして「どぅあれぇもぉーーーん」と1フレーズ歌って「歌った」と。

また本日昼公演はNEWSの加藤さんが、昨日は増田さんがきてくださったと言うお話も。昔グループで1日5公演やったことあると話したらNEWSは1日11公演(!?)やったことあるそうで。

とにかくなんなん?あのキラキラな46歳は。わたしより年上だと?わたしの父親の46歳の時と全然違うぞ。
日々嫌なこともあるけどそれをライブで弾けて楽しんでくれたら、というニュアンスの事も仰って下さいました。
明治時代は平均寿命43歳だったそうで。「その頃ならとっくに俺しんどるやん」と話してて、だけどいつしんでも良いように満足いくライブをしている,と。でもまだ生きていたい、と。

わたしも色々ありすぎてメンタル落ちてしまう日々だけど、頑張ろうと思えました。
ありがとうございました。
「秒速5センチメートル」観て来ました。


切なくて、だからこそ美しく。
季節の色を感じる作品で、またスマホのなかった1991年が舞台だったからか、あの頃の独特の雰囲気や優しさあり、だからこそ魅せられた景色や人の心があった気がしました。
その時でないと伝えられなかった想い、その時でないとクロスしなかった気持ち。その時だからこそ美しい思い出になったこと。
切ない…

エンドロールの米津さんの「1991」もとてもマッチングしておりました。

この作品観て、前に米津さんがXに投稿した
「好きな人には好きだと言っておかないと、いついなくなるかわからないからね。言っておきな」
というポストを思い出しました。
鬼滅の刃無限城編の、カナエ姉さんの
「関係ありません、立ちなさい」という台詞ですが。
状況は違えど、こう言ったマインドで己を鼓舞してきた経験のある方って多くいると思います。

アーティストや役者さんで、ライブや舞台や収録当日に怪我したり熱出たり体調不良起こしても、お客さんはこの日を楽しみにしていたのだから、とにかくやるしかない(コロナになった、本当に動けなくなったのなら別だけど)。
普通に仕事していても、不調になることはあるけれど休めない時、言い訳せず、やるしかないって時はいくらでもあります。
学生でもそう言う場面はありますよ、ね。例えば受験や試験や試合当日に体調崩した怪我した、運動会で転んでしまったなど……

鬼殺隊に入って鬼と戦うというのは経験しないけれども、所々に自分もしくは周りと重なるシーンや台詞がたくさんあります。
だから多くの人の心に響くのでしょう、ね……