こんにちは
今年のゴールデンウイーク
長い方は12日間の
お休みとなるそうですね。
Geminiさんに尋ねたところ、
2026年のゴールデンウイークにおける、
日本からの海外旅行者数の予測は
前年から8.5%増加の
約57.2万人だそうです。
私は、
少し早くに出発して帰国しました。
ところで、
2026年4月24日から
日本を発着する航空機の
モバイルバッテリーの取り扱いが
変わりましたね。
これまで同様、
リチウム電池やリチウムイオン電池を
使用したモバイルバッテリーは
発火の危険性があるため、
貨物室へ預ける荷物に入れることはできません。
機内持ち込みになります。
さらに
以下のことが追加されました。

出所:国土交通省
明確になったのは、
機内持ち込みの数の制限です。
保安検査場でチェックされます。


出所:国土交通省
ノートパソコンなどを
充電するモバイルバッテリーを含みます。
モバイルバッテリーに関して
飛行機内で
注意することは以下です。
1.1名当たり2個まで(160Wh以下)
2.モバイルバッテリーへの充電禁止
3.他の電子機器へ充電禁止
4.座席上の収納棚に収納しないこと
※「定格容量」がmAhの場合は、
mAhを1000で割ると「Ah」の値となります。
JALの場合
実際、機内でのようすは
どうだったかというと、
モバイルバッテリーに関する
アナウンスはありましたが、
「モバイルバッテリーを見える範囲に収納」
に関しては
個人に任されます。
客室乗務員の方が
旅客一人ひとり確認していくなんて
無理ですものね。
モバイルバッテリー

今回、
持ち込んだのは1個
12,800mAh(=47.30Wh)
耐火バッグに入れています。
ANAの場合
機内に Fire Resistant Bag
が搭載されていますが、
JALの場合はどうなんでしょうね
小さなバッグ

これは、
機内で肌身離さずに持っておく
小さなバッグ。
ここに、
パスポートやお財布など
貴重品とともに
モバイルバッテリーを入れておきました。
余談ですが、
機内盗難の話しもよく聞きます。
JALの場合、
離陸着陸時に
肩掛けにしていても
大丈夫だった
(特に注意されませんでした)
常に、肩掛けにしていました。
機内での充電
ところで、機内では、
座席のUSBポートなどで
充電可能です。

でも、
(たまたまなのかもしれませんが)
エコノミークラスで
充電できなかったことは
あまりないのですが、
ビジネスクラスでは
USBケーブルで充電できない座席に
よくあたります。
そんなときは、
コンセントを使って充電できます。

今回も
またUSBケーブルだけでは
充電できず、
機内で借りました。
余談ですが、
ビジネスクラス以上では、
座席のテーブルに
スマートフォンを置くだけで、
充電できる新型機材もありますね。
JALのA350-1000とか・・・

去年乗った
フィンエアーの座席でも
ワイヤレス充電ができました。
ただし、
これもうまく機能しない
座席に当たったこともあります。
なので、
やっぱりケーブル
さらにはUSBコンセントも
持っておいた方がいいかな
と思いました。
【追記】
ナトリウムバッテリーは、持ち込みも禁止のようです。
最後までご覧いただきありがとうございます