旅のしおり

旅のしおり

早期退職して大学院へ。7年半かけて博士課程修了。その間にシニアボランティアで中央アジアのキルギスで海外生活。今はのんびり旅を楽しんでいます。どうぞよろしくしくお願いいたします^^

こんにちはうさぎクッキー

 

 

 

空港から

エアポートリンクとMRT(地下鉄)

を乗り継いで1時間ほどで

スクンビットに着きました。

 

 

スクンビットは

東京・新宿に例えられるはてなマーク

くらいの華やかな場所です。

 

 

今回泊まるのは

そのスクンビットの中でも

便利な場所・アソーク駅界隈

 

 

ショッピングモールや

レストランがたくさんあり、

BTSスカイトレインや

MRTも乗り入れている

交通の利便性も高い場所です。

 

 

もう少し郊外へ行くと

ホテル代は安くなるのですが、

利便性をとって

最近はいつもこの辺りの

ホテルに泊まります。

 

 

 

Tints of blue

 

いつものアパートメントホテルが

高かったので、

今回は別のホテルを探しました。

 

 

以前はBTSやMRTの駅から

徒歩15分ほどかかっていたそうですが、

最近、近道ができて

立地も最高!なホテル

Tints of Blue

 

 

事前に、

近道でのアクセス方法を

ホテルに尋ねていたので

その通りにやって来ました。

 

 

 
 
この時間内なら
近道が使え、
MRTスクンビット駅から徒歩3分ほど。
 
ほんと!便利でした。
 

 

 
 
朝の8時前。
さすがにアーリーチェックイン
は難しかったのですが、
荷物だけ預かってもらい
手続きだけ済ませてもらおうと思いました。
 
 
ザクロジュースが美味しい飛び出すハート

 

 

 

 

ホテルの内部が素敵という

口コミが多かったのですが、

やっぱり素敵ですね。

 

 

ここで嬉しい提案がありました。

 

 

『部屋の準備はまだだけど朝食をどうぞ』

 

 

image

 

 

東南アジアのホテルでは

到着時に

朝食を勧めてくれるホテルが

たまにあるのですが、

こちらもそうでしたニコニコ

 

 

 
 
 
どれも美味しそうニコニコ

 

 

 

 
 
卵料理は
オムレツなどをオーダーできます。

 

 

 
 
この時期のバンコクは
フルーツ天国。
 
甘くてジューシーで
美味しかったです。
 
朝食をいただいたあと
チェックインの時間まで
観光したり周辺を散策することにしました。
 
 
つづく・・・
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございますうさぎクッキー

 

こんにちはうさぎクッキー
 
 
 
さすが24時間空港といった感じの
バンコク・スワンナプーム国際空港
 
 
早朝ですが
とても賑わっていました。

 

 

 

 
 
荷物を引き取ったら
税関はスルー
(日本のような面倒はなし)
電車に乗りに地下へ進みます。
 
 
朝6時
レートのいい両替屋さん
SuperRichが開いていたので
20㌦だけ両替しました。
 
 
まだまだ現金が必要な
場面が多いバンコク。
 
町中にも両替やさんは
たくさんありますが、
(他の空港と違って)
空港と市内はあまり差がないので、
とりあえず両替しておきました。
 
 
ちなみに、
両替するなら大きな紙幣
(1万円や100㌦)
の方が、レートがいいです。
 
 

滞在中

少し円高に触れましたが、

必要なバーツは

既に買っているので

追加購入はしませんでした。

 

 

1バーツ=5円で計算すると

分かりやすかったです。

 

 

エアポートリンク

 

 

 
 
前回と
大きく変わっていた点!
 
市内までの電車
エアポートリンクが
タッチ決済で乗れるようになっていました。
 
 
もちろんWISEでタッチ。
 
 
タッチしてゲートが開くのではなく、
ゲートは開いたままです。
 
リーダーにタッチして、
音が鳴ったら通過できます。
 
すぐに
引き落としの連絡がきました。
 
現金でチケット(トークン)
を買わなくていいので
かなり便利になりましたね。
 
 

 

交通渋滞

 

ところで、
原油高・燃料高騰の折
タイ航空が減便しているとの
ニュースを見ました。
 
 
燃料不足の影響により
タクシーの稼働台数が減少し、
空港から利用しづらい状況が
広がっているとも。
 

 

 
 
町中の車も減っているのかな?
と思ったのですが、
朝の交通渋滞は
相変わらず凄かったですグラサン
 
 
マッカサン駅で
MRT(地下鉄)に乗り換え1駅
スクンビット駅が最終目的地です。
 
 
 
 
MRTでも
タッチ決済できるのですが
やはり相性が悪いのか
タッチすると「✖」が出たり、
通ろうとすると
ゲートが閉じかけたりしました。
 
 
なお、
タッチ決済の引き落としは、
最初に 1バーツ(認証のみ)
次の日に全額まとめて
引き落とされました。
 
 
タッチ決済は
外国人旅行者にとって
便利ですね。
 
 
ちなみに、
BTSは2026年4月現在
まだ、タッチ決済に対応していません。
 
 
最後までご覧いただきありがとうございますうさぎクッキー
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはうさぎクッキー

 

 

 

今年のゴールデンウイーク

 

長い方は12日間の

お休みとなるそうですね。

 

 

Geminiさんに尋ねたところ、

 

 

2026年のゴールデンウイークにおける、

日本からの海外旅行者数の予測は

前年から8.5%増加の

約57.2万人だそうです。

 

 

私は、

少し早くに出発して帰国しました。

 

 

 

ところで、

2026年4月24日から

日本を発着する航空機の

モバイルバッテリーの取り扱いが

変わりましたね。

 

 

これまで同様、

リチウム電池やリチウムイオン電池を

使用したモバイルバッテリーは

発火の危険性があるため、

貨物室へ預ける荷物に入れることはできません。

 

 

機内持ち込みになります。

 

さらに

以下のことが追加されました。

 

 

出所:国土交通省

 

 

 

明確になったのは、

機内持ち込みの数の制限です。

 

 

保安検査場でチェックされます。

 

 

 

 

 

出所:国土交通省

 

 

 

ノートパソコンなどを

充電するモバイルバッテリーを含みます。

 

 

 

モバイルバッテリーに関して

飛行機内で

注意することは以下です。

 

 

    

1.1名当たり2個まで(160Wh以下)

2.モバイルバッテリーへの充電禁止

3.他の電子機器へ充電禁止

4.座席上の収納棚に収納しないこと

 

※「定格容量」がmAhの場合は、

mAhを1000で割ると「Ah」の値となります。

 

 

 

JALの場合

 

実際、機内でのようすは

どうだったかというと、

モバイルバッテリーに関する

アナウンスはありましたが、

「モバイルバッテリーを見える範囲に収納」

に関しては

個人に任されます。

 

 

客室乗務員の方が

旅客一人ひとり確認していくなんて

無理ですものね。

 

 

 

モバイルバッテリー

 

image

 

 

 

今回、

持ち込んだのは1個

12,800mAh(=47.30Wh)

 

耐火バッグに入れています。

 

 

 

 

 

ANAの場合

機内に Fire Resistant Bag

が搭載されていますが、

JALの場合はどうなんでしょうねはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

小さなバッグ

 

image

 

 

これは、

機内で肌身離さずに持っておく

小さなバッグ。

 

ここに、

パスポートやお財布など

貴重品とともに

モバイルバッテリーを入れておきました。

 

 

余談ですが、

機内盗難の話しもよく聞きます。

 

 

JALの場合、

離陸着陸時に

肩掛けにしていても

大丈夫だった

(特に注意されませんでした)

常に、肩掛けにしていました。

 

 

 

機内での充電

 

ところで、機内では、

座席のUSBポートなどで

充電可能です。

 

 

image

 

 

でも、

(たまたまなのかもしれませんが)

エコノミークラスで

充電できなかったことは

あまりないのですが、

ビジネスクラスでは

USBケーブルで充電できない座席に

よくあたります。

 

 

そんなときは、

コンセントを使って充電できます。

 

 

image

 

 

今回も

またUSBケーブルだけでは

充電できず、

機内で借りました。

 

 

余談ですが、

ビジネスクラス以上では、

座席のテーブルに

スマートフォンを置くだけで、

充電できる新型機材もありますね。

 

JALのA350-1000とか・・・

 

 

image

 

 

去年乗った

フィンエアーの座席でも

ワイヤレス充電ができました。

 

 

ただし、

これもうまく機能しない

座席に当たったこともあります。

 

 

なので、

やっぱりケーブル

さらにはUSBコンセントも

持っておいた方がいいかな

と思いました。



【追記】


ナトリウムバッテリーは、持ち込みも禁止のようです。



 

 

最後までご覧いただきありがとうございますうさぎクッキー

 

 

 

 

こんにちはうさぎクッキー

 

 

いよいよ飛行機へ。

 

 

深夜なので

羽田空港は

(国際線ターミナルなのに)

お店が閉まり寂しい雰囲気です。

 

 

深夜でも華やかな

東南アジアの他の空港と違いますね。

 

 

 

機内持ち込み手荷物

 

 

 

チェックインカウンターに

立ち寄りましたが、

機内持ち込み手荷物について

質問もなく

荷物をチェックされる

こともありませんでした。


 

ゲートへ

 

image

 

 

ゲートは

一番遠い141番。

遠い・・・

 

 

image

 

 

定刻出発。

 

FaceExpress登録したので

ここから入ります。

 

 

周りを見てみると

荷物を3個持っている人もいました。

 

でも、

スタッフに声がけされることも

荷物を計られることも

なく、持ち込めていました。

 

 

 

B787-9

 

image

 

 

バンコクまでは

B787-9 という中型機です 飛行機

 

この飛行機の特徴の一つに

電子シェードがあります。

 

 

窓の下の丸いボタンで

シェードの開閉

(明るくなったり暗くなったり)

できるのです。

 

 

座席の上には

歯ブラシなどのキットと

スリッパ等が用意されていました。

水は後で配ってくれました。

 

 

ところで、

一番前の座席には

足置きがないので、

個人的には

2番目以降の座席が好きです。

 

 

image

 

 

一番後ろの席は

一見リクライニングできないように

見えますが、大丈夫。

 

 

image

 

 

JALのプレエコは

座席が前にスライドして

リクライニングするタイプなので

座席は後ろに倒れません。

 

 

 

 

なので、

前の座席も倒れてこず

前方が狭くなることもありません。

 

 

背中を押すのではなく

ボタンを押しながら

座席を前方へスライドさせる感じです。

 

 

プレエコは

JALの座席が一番いいですね。

 

 

なお、

全てのクラス共通で

スマートフォンは

座席のUSBポートで充電できます。


なので、

モバイルバッテリーの

持ち込みが2個まででも

問題はないような気がします。

 

 

飛行機飛行機飛行機

 

 

アッという前に

到着2時間前。

 

隣りの方のいびきが煩かったけど

少し眠れたので

現地ではすぐに活動できそうです。

 

 

image

 

 

朝食はフレンチトーストでした。

 

 

 

 

飲み物は、

冷たいお茶を頼んだら

スプライトがきました悲しい

 

隣りの人も

頼んだのと違う飲み物が出たようで

「コーラ!コーラ!」

と叫んでいました。

 

客室乗務員の方も

眠いですよね~泣き笑い この時間。

 

 

ところで、

満席のバンコク便

 

 

到着前に

お手洗いに行ったら、

4つのうちの1つが

故障していました。

 

 

原因は分かりませんが、

トイレットペーパー

以外のものを流すと

フラッシュが壊れてしまうことがあります。

 

 

私が入ろうとしたお手洗いも

2つのトイレットペーパーのうち

1つはほぼない状態

もう一つは芯だけになっている状態でした。

 

 

なくなってしまったら、

ハンドペーパーなどを

流してしまうしかないですね。

 

 

昔は

2回目の食事の前に

ゴミを取って、

トイレットペーパーなどを補給して

きれいにしてあったものですが、

最近は日本の航空会社でも

しなくなったのでしょうかね~?

 

 

たまたまこの便だけはてなマーク

 

 

長距離でなくて良かったです。

 

 

飛行機飛行機飛行機

 

 

ほぼ定刻に到着

またまた一番端の遠いゲート悲しい

 

 

image

 

 

この看板を目指して歩きます。

 

 

とおい・・・

 

 

でも、早朝なので、

入国審査場は空いていて

10分ほどで入国できました。

 

 

以前に比べて入国審査場が

混まなくなった気がします

(たまたまかなはてなマークニコニコ

 

 

なお、

電子入国書類の申請を忘れた人は

入国審査時に

戻されていました。

 

 

せっかく並んだのにね。

残念泣き笑い

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございますうさぎクッキー

 

 

 

こんにちはうさぎクッキー

 

 

JALで行くバンコク旅行

今回はセールで買ったチケットです。

 

 

image

 

 

プレミアムエコノミー

(プレエコ)なので

サクララウンジが利用できます。

 

 

image

 

 

まずはシャワーでさっぱり。

 

受付カウンターで申し出ると、

ちょうど

最後の一つが空いていて

待たずに入ることができました。

 

ところで、

ANAのラウンジには

(変わっていなければ)

雪肌精の基礎化粧品が用意されています。

 

一方、JALの方は無し。

 

ここは改善して欲しいところ

ですが、

ダイヤモンド・プレミアラウンジにも

ないので、変わらないのかな。

 

 

image

 

 

その後は

マッサージ機でまったり。

 

ここも競争率が高いのですが、

1つ空いていましたニコニコ

 

 

高級マッサージ機を堪能して

ダイニングへ。

 

 

image

 

 

ゆっくりいただきましょうニコニコ

 

 

image

 

 

JALのラウンジといえば

カレーが有名(美味しい飛び出すハート

ですが、

今月のメニューの

クリーミーシュリンプビスク

も絶品でした!

 

 

スープストック東京の

オマール海老のビスクに

具(海老)が入っている感じです。

 

 

美味しくて

何杯もお替りしてしまいした。

 

お腹がタポンたぽんゲラゲラ

 

 

 

営業時間

 

ところで、

第3ターミナルの

JALのラウンジは、

通常24時間営業ではありません。

 

 

 
 
最終便に合わせて
時間が設定されています。
 
 
しかし、
この日はとある行先の便の
整備作業に時間がかかり
(シビアな問題が発見されたらしい)
出発がどんどん遅れていきました。
 
 
行先の空港には
離着陸 が 制限される時間帯
「curfew(カーフュー)」があり
そのうち出発しても
降りられない時間になってしまいました。
 
 
なので、
出発が翌日の朝7時へ変更 飛行機
 

 

こういう時

ラウンジの運用はどうなるのか?

と思っていたら、

『翌日までご利用ください』

とアナウンスがありました。

 

 

また、

ラウンジの外で食事する場合

ミールクーポンも

配られるようでした。

 

 

なお、

『家に帰る人はお申し出ください』

とも案内されていました。

 

 

ということで、

ラウンジ内が急に

騒がしくなってしまいました。

 

 

こういうこともあるのですね。

 

 

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急遽24時間営業となった

サクララウンジ。

 

お料理は

23時前に片付けられてしまいましたが、

飲み物は飲めるようでした。

 

 

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横になれるスペースは

ありませんが、

翌日まで

ラウンジ内での空港泊ができるようです。

 

 

乗客もスタッフも

大変な夜・・・

 

 

お疲れ様です。

 

 

今回は航空会社に起因する

理由だったので

ラウンジの営業時間も変わったのですね。

 

 

ひとつ知識が増えました。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございますうさぎクッキー