過去のわたしへの手紙
下書きに残っていた就活時代の投稿を書いた私へのお返事。就活時代、本当に辛かった。周りの選考が進むことを素直に喜べない自分。取り残されたように感じたことでの不安、焦り。今でも当時のことは、思い出します。冒頭、これを将来の私が見たとき笑えるように、とありました。いまの私がみて思うこと、本当に辛かったけど、だからこそ、今まで頑張ってくることができた。辛かった分、自分が求めるものがなにか?自分が本当に幸せなものは、何かを考えて、私なりの答えを導くことができたと思います。あのブログを書いた後、自分が幸せと思える職場、私生活の時間を確保できる、でも、仕事にもやりがいがある、前向きな人と仕事ができる、これらを軸に就活を行うことになります。結果、内定をもらって今の職場に勤めることになります。この軸が明確になったからこそ、他の同期よりも大変な部署に配属されるけど、この軸は変わらなかったので、とっても頑張ります!板挟みになったり、技術面の習得、3年目から1つのチームを任されるようになったり本当に濃い経験をすることになります。どの経験も不思議なことに壁にぶちあたってもその時に必要なアドバイスをしてくれる存在が必ずいるのです。就職活動で辛い時期、初めて自分が辛い状況であることを親に話ましたね。辛いことを辛いということが私にとっては難しいことで、これを突破したころから辛さとの向き合い方が変わったと思います。この経験は社会にでても同じでよく言えば濃い経験、悪く言えば辛い経験。この辛い経験をしているとき、辛い、しんどい、限界といえるようになったことで周りの人にもサポートしてもらえるようになったと思います。本当に辛かっただけど、私が求めるもの、乗り越えるべきものが分かり、それが今の私をつくる原点になっています。あのとき、最後まであきらめず、自分と向き合った私自身を誇りに思っています。ありがとう。