東大に行く
殆どの人にとって縁が薄いかもですが(私にとっても)
学ぶことの一つの舞台が東大だった方の体験が
人生に勉強が私の道を明るくしてくれるのだと感じさせてくれる。
勉強って、仕事も含んだ大きな枠の中で、
趣味とか、カテゴリは溶け去るもの。
人生は勉強だ。

記憶力に自信がなくなってしまった今からでもいつからでも
何か得するとか、そんな小さな目的がなくても
勉強をどうやって行けばいいかと思っている人も
この本に出会わせてくれたことに感謝すると思います。
魅力ある人の描く言葉には、息づかいの温度が宿る。

それぞれの道を探求して
苦難も喜びも楽しみながら
努力することが糧となるはずって思う。




存じ上げませんでしたが
銀雄伝のユリアン、の声の方だったのですね、若いお声でびっくりでした。
銀雄伝は初期の絵が好き。





能登ミルクさん

地盤改良に杭を何本も打ってたと読んでいた。

実家の父も、家を建てかえるとき地盤改良してて、念入りだなぁと感じてたけど、それがずっと後に効果を実感することになりました。