何か出来事が起こる度、考えすぎてしまう。
せっかくなので考えたことを整理して、まとめて世界に発信しようと思う。
悪癖
人に対して熱を持つことがある。
今回もまた、強く熱を感じてしまった。
熱の正体は、好奇心だった。
熱があると言っても通じないから好きという平たい言葉で伝えるしかない。
好きという言葉は便利だ。しかしある点では不便だ。
恋愛的な好意か人間的な好意か好きという言葉だけでは伝わらない。正直、そこの区分も曖昧だ。
つまり僕の好きは単なる好奇心から出ることがある。
だから、瞬きする間に好きが嘘になる。
僕の好きとは価値があるようで無い言葉だなと思う。
熱が冷める時、僕は泣く。
熱が冷めたら、僕は自発的に関わろうとしなくなる。
その先には、一方的な関係か希薄な関係。
ずっと濃密に刺激的に誰かと関わり続けられたらいいのに。
こんな様子だから自己中心的だと言われるんだろう。
人との関わり方を変えたい。
人と関わると、自分だけで生きていれば考えなくても良いことを考えなくてはならなくなる。
厄介だ。
それが人間と関わる醍醐味でもあるんだろうな。
私は人と関わることに向いていないんだと心から思う。
どうすれば自己中心的から外れることができるのか全く分からない。
少しずつ変わろうと努力していくしかないのでしょう。
変わりたい。