翌日、紹介状を持って大きな病院へ。


受付後に行ったのは、

○採血

○採尿

○下剤服用し出た後は、レントゲン撮影

○診察


診察の時は、前クリニックで行った細胞採取し病理検査結果を情報共有する限り、やはり悪性の癌であることが告げられた。


現時点で分かっているのは、

下部直腸・肛門管腺癌】

であること。


前クリニックでは、はっきりは

癌とは言われてなかったので、初告知。


今後の治療方針を決めるため、

精密検査を数日間し、結果を見て

治療方針の説明になるとのこと。


この時点で、ざっくりの治療内容が言われる。


大きく2通り

○腺腫→手術と人工肛門の設置

○扁平上皮癌 →放射線治療と抗がん剤治療


現時点でのステージはⅢ


明日の検査

○MR I検査


明後日の検査

○内視鏡検査(胃と大腸)

○CT

○治療方針


1週間後には入院と手術とのこと。


…予想より、短期間で物事が進む。

ただ検査日毎に、半日以上は時間がかかる。


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この時点で、限度額適用認定証を申請する。

初診日に窓口には、限度額適用認定証が届いてから精算したい旨、伝える!ことが重要です。

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