産後 おなかぽっこりの対処法
子宮が回復してきて経過良好なら、すぐに取り組みたいのが体型戻し。
本来、人には自然治癒力が備わっていますが、年齢とともに、そのスピードは落ちます。
子どものケガってすぐ治るのに、私たちって時間もかかるし跡まで残りませんか(笑)
とくに20代後半以降に妊娠・出産した場合は積極的に産後ケアをすることをおすすめします。
育児は体力勝負。回復しておくに越したことはありません。
注)会陰切開や帝王切開の傷が痛む時や傷に熱がこもっている時は避けてください。
これは産後骨盤矯正のお客さまに実際にお伝えしている内容です。
サロンでは筋肉の動きに触れながら行います。
▼安全で簡単なエクササイズ▼
《お腹ぽっこりに効く》と紹介していますが
腰痛予防
尿漏れ(腹圧性失禁)
肩こり予防
産後太り予防
便秘予防などにも◎
横になります
あお向けになると腰が痛い方は横向きかうつ伏せでもOK
ひざを立てます
おまたをキュっと締めます(排尿中におしっこ止めるイメージ)
肛門に力が入ってしまう場合は、はじめはできなくてもいいので、おまた(膣)を動かすように意識します
息をふーっと吐きます
吐いて吐いて吐ききったら力を抜きます
→勝手に息を吸います
息を吸うときは頑張らず、ふわっと力をぬいて息が入り込んでくるようなイメージ
ここまでの動きを繰り返します。
息を吐き切ったときに、おなかがペタンコになっているのを確認したり
肩に力が入らないように意識をしてみてください。
赤ちゃんが寝ているときや抱っこしているときに行ってもOK。
やってみると「ん?」と疑問も出てきますが、自分のアチコチに触れながらやってみると◎。
ご利用がはじめての方は・・・





