通信の看護学校ならではの
看護過程=紙上事例❌8領域
‼️
‼️学校によって、看護理論家が異なり、
ロイだったりヘンダーソンだったり
様々ですね。
私の学校は、ヘンダーソンでの
看護展開でした。
看護過程を展開する上で大切なのは、
①情報は、事実情報だけ
=患者情報にあがっているものを。
想像はダメ。
②情報の分析•解釈→根拠を証明する。
解剖生理や病態生理などを使い
科学的に説明する。
③看護問題は、看護の力で
解決できるもの。
④看護計画は、具体的に
→誰が見ても同じ看護が
提供できるように。
5W1H=誰が•何を•なぜ•いつ•
どこで•どのように
⑤関連図
=各欲求の情報~分析•解釈•
未充足状態•統合~看護問題
までを図式化したもの
→ポストイットに書いて大きい
用紙に貼り付けていくと、
何度も移動•変更出来て良いです。
清書で初めて用紙に書き込みます。
こんな感じですが、学生時代に
先生が
「看護過程の展開に間違いは
ありません」
と言っていました。
紙上事例もシラバスに各領域毎の
目的•目標がありますよね。
これに沿って評価がつきます

1回目の提出で、一生懸命書いた
事例を赤ペン先生が添削して
返却されます

添削に沿って青ペンで直しを
入れていざ2回目の提出…
が、うちの学校の流れでした。
一生懸命書いてあれば、
赤ペン先生も負けじと一生懸命
添削してくれるそうです。
職場は、電カルで看護計画も
ススイのスイで、
周りのスタッフも
その看護計画を評価日に
評価してくれるだけ。
多分…後先、自分の立てた
看護計画をこんなに一生懸命
読んでくれて
アドバイスもらえることは、
ないですね

看護過程で求められる根拠は、
とてもとても大切です。
見学実習での記録でも根拠が
必要になります。
国試の学習でも必要。
そして、資格をとって現場で働く
毎日でも同じ

今は、看護過程を展開するために
必要な疾患の病態生理などの
知識を得るのと 同時に科学的根拠を考えることが
できたり
看護判断できるために
必要な力を
身につけるための訓練中

と思い頑張ってくれたら
嬉しいです





