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アップステートへの旅行記、2日目のレポートが続きます。

朝食をとって近所のファームを覗いた後、

朝食の様子はこちら☝︎



一旦ホテルに戻り、ランチ用に簡単なお弁当を用意しました。朝食がボリューム満点だったので、軽めのランチで済ませる予定です。

昨晩レストランで食べ切れなくテイクアウトしたバーベキューとホテルの近くのスーパーで買ってきたサンドイッチ用のバンでサンドイッチを作ります。

一晩経ってもパストラミ、ブリケットは柔らかくプラスチックのフォークとナイフで簡単に小さく刻めました。プルドポークは若干乾燥してしまいましたが紫キャベツと一緒なら美味しいサンドイッチになりそうです。

4つのサンドイッチができ、レストランでもらったコンテナに入れてお弁当の完成。後ほど川辺の公園で食べる予定です。


お弁当が完成したところで再びホテルから出発。



ホテルから目と鼻の先にあったアンティークショップが最初の目的地。

Coxsackie Antique Center☟


センターと言うだけあって多くのブースが並び見応えがありそうです。

特に買いたいものがあるわけではありませんがアンティークショップがあるとよく立ちよります。




このエリアには多くのアンティークショップが並んでいて1日では回れないほどだったので何カ所かに絞りました。こちらはホテルから近かったので選んだのですがかなり充実した品揃えだったので大正解。




数年前に夫とパリの蚤の市を訪れた際は真冬だったのもあり寒くて夫がすぐにギズアップしてよく見て回れず…ぶつぶつもっと見て回りたいと夫に言うと次回はまた暖かい季節にパリに来ようと約束しました。(その約束はまだ果たされていません!)


その後、ロサンゼルスで月一で行われるローズボールのアンティークフリーマーケットにたまたま行かれた時は4月でしたが日差しが強くてまたも夫は我慢できず駆け足で回りました。



なぜ少しぐらい寒かったり暑かったりするだけで我慢出来ないのかと不満を抱きましたが、きっとそこまでアンティークに興味がないからだと思っていました。



今回は室内で暑くも寒くもない最高のコンディション!! これはゆっくり見られる!…はず…。

早速自分のペースでキッチン用品を中心に見学開始。


ヨーロッパのアンティークショップではあまり見かけない、アメリカならではの耐熱ガラスのパイレックスがかなり充実しています。


ファイヤーキングはあまり見当たりませんでした。


色合い的にも気軽に一つだけ買ったりできませんが、いつか一軒家に住んで大きなキッチンがあったら買えるかななんて夢見てます。



夫は他のブースから、ねーねーと呼ぶので行ってみると、こんなレコードがリビングにあったらいいよねと夫は夫の一軒家での夢を広げていました。
他にも家具や椅子を見てはこれいいねと興奮していました。


夫も結構アンティークに興味あることが判明。
マンハッタンを離れる日が来たら、次の家ではアンティークの家具で埋め尽くしたいねと話しました。


テディベアが大好きな姉用にくまさん達もパシャリ☝︎

アンティークのお店では必ず何か小さな物を一つ買っていて今回選んだのがこちら☟


アメリカらしい一品、とうもろこしをグリルする用のパン☝︎
鋳鉄ではないようで5ドルと低価格。実際にグリルに使うわけではないので鋳鉄でなくてもいいと思い買いました。夏から秋のデコレーションにも使えるかも。

多くのお客さんが品定めをして家具や絵を買い込んでい、お会計にも列が出来ているほどでした。

思う存分ゆっくりと見て回れて大満足でした。

この後はこれまた近所のパンプキンパッチのあるファームへと向かいます。

続きます。