
アクビをしようとしているレンちゃんです
ブログを始めた頃から、ずっと撮ろうと狙っているアクビの瞬間
かれこれ三ヶ月くらい経ちますが、いまだに撮れません
するかな?って思ってスマホを近づけると、ぴたっと止めちゃう
しばらく待って、しなさそう、と側を離れると気持ち良さそうに大アクビ!んも〜
一昨日の日曜日、今日こそは!と、ずっとスマホを構えて待ちました
そしてバッチリ口をあけたとき、「よし、今だ!プチ!」っと押したのは、シャッターボタンではなく、なぜかスマホの電源でした・・・なぜ?・・・
「バカなの?ねぇ、バカなのかな?もしかして、ブレーキとアクセル踏み間違えるタイプかな・・・(泣)」スマホを握りしめて、床にくずおれる飼い主・・・

こ、こんなことでは、インスタデビューなんて、遠いよ?(←ハチュ飼いさん達のインスタが見たくて、そろそろデビューしようかと考えてました
)まずは、アクビ写真が撮れるよう、頑張ります!!
前置き?が、長くなりましたが本題です。
以前の記事で書きましたが、初めてお迎えしたコは、男の子イグでした

これからイグアナをお迎えしようとしている方にご注意なのが、イグアナはチビの頃は本当に小さくて、グリーンなら値段も安いのですが、まずは一匹から飼い始めてください。
複数匹お迎えすると、チビの頃は問題無いのですけど、1才過ぎて性別が分かるようになる頃には、オス同士だった場合は、離して飼育することになります
※ イグアナは、生後1年くらいにならないと、
性別が、わかりません。
メス同士、オスメスだとしても、ケンカするときは、負けたほうが、大ケガをします
ああ、スミマセン、本題です(汗)
最初のコが初めて発情期になったのは、1才になった頃でした。
その頃は、自分が家にいるときは、温室から出して部屋んぽを自由にさせてました。
イグアナは、日向ぼっこも好きですが、狭くて暗いトコロも大好きです
レンちゃんも、ソファーの後ろに入り込んで、まっすぐな体制で動けなくなってたりします・・・。なぜ?
最初のコも、クローゼットの洋服の中に入り込んだりが好きでした。その日は、テーブルの下の壁側にいたところを手をのばして抱き上げようとした時に、右手の親指を噛まれました
痛い、よりもびっくりして、軽くパニクりました
出血した指をティッシュで押さえつつ、噛んだコを見ると、興奮していて、手を出したらまた噛まれそうなヨカンがします😭
昨日まで、何ともなくて大人しくて、お迎えしてから、噛まれたことなど無かったので、本当に怖くなって「ど、どうしよう?」と、しばらくその場を動けませんでした。
部屋んぽさせておくのも怖かったので、タオルでくるんで、温室に戻しました(汗)
イグアナ・イグアナ・イグアナ の育児書を読み直し、発情期になったコをどう扱うか?とにかく、様子を見るコトにします。
ウチのコの場合は、ずっと興奮している、というワケではなく、大人しいときは、いつものコでした。
観察していると、動くモノに噛みつきたくなるようだったので、温室の前ではゆっくり動くようにしました。常に、目を見て興奮してるか、確認していました。
噛まれたことが本当にショックだったので、しばらく抱っこができなくなりました
攻撃されないよう警戒しつつ、部屋に出したりはできるようになった、ある日、ウチのコが、彼女(?)に選んだのは、飼い主が履いていた厚手の毛糸の靴下でした
もー、噛む噛む噛む!!遠巻きに見守っていると、紫色のヘミペニスが出てきた・・・!
おー、けっこう長い
一瞬、内臓かと思って焦りました・・・
よく観察していると、よく目を見ていると、何となくキケンか、フツーかわかるようになりました。なので、噛まれたのは最初のいちどきりです
靴下の彼女も、修理して、中に布を詰めたりして、何度もウチのコとデートしてもらいました。
発情期ちゅうは食欲もあまりありませんが、時期がすぎると、ぼーっとしたいつものコになりました
個体差があるので、参考にならないかもですが、大事なことは、よく目を見て、観察することだと思います
今日は、思いのほか長文になっちゃいました!
最後まで、お付き合いくださり、ありがとうございました

