下の子が小学校にあがり、本当に毎日時間がないー!!気付けばもう今年も残り2週間とは...。
ローカル小学校の中でも比較的宿題も試験も多めの小学校に通う娘たち。
年に4回の測試と呼ばれる中間テストと、2回の学期末テストがあり、1つ終わると次へ向けての準備と子供達も休まる暇がありません。私の知る他のローカル小学校と違って、クラス順位も1位から最下位まで、毎学期しっかりと成績表にかかれます。
お友達の通う他校の殆どはクラスでトップ10位までの発表はあるけれど、それ以下は無いとか?
とある学校は3年生までは順位は出ないとか??
どちらが良いか...という批判はしません。
詳しいことは分かりませんが、
不思議な事に香港は初等教育の考え方が学校によって大きく異なるようで、そのせいもあって、どれだけ宿題や試験が多いか、お勉強が難しいか、そんな理由で小学校が判断されがちなのですが
そういったお勉強に関するコトだけで学校の良さは測れないと私は思っていて、校風や、先生方の教育方針や、生徒の雰囲気、どちらかと言うと、我が家はこっちに重きを置いています。学校は多くの時間を過ごす場所、精神面での成長だったり、パーソナリテイが確立されるこの時期、フィーリングの合う学校を選ぶのは大事だと思っています。
子供達の通う小学校はとにかく、愛に溢れた先生方が多くて、それぞれの子供達の苦手分野に先生方がきちんと気付き、そしての苦手意識の克服にとても尽力されています。そんな先生方のおかげと、本人の並々ならぬ努力で、長女はめきめきと精神面も学力面も成長していて、勉強を含めた学校生活の全てをとても楽しんでいるように思います。行動もどんどんしっかりとしていて、本当にお姉さんになりました。
1年生になったばかりの次女は、まだまだ要領もつかめず、本人もですが親も今とても頑張っています。
特に夫!!
私が中文全くダメなのに、子供が通うのは中文小学校。英語と一部の数学以外は全ての教科が中文。
なかなか良い家庭教師にめぐり合えず、先生探しを諦めた夫、教育パパに大変身。
毎日私よりも先に帰宅し、次女の勉強みてくれています。1年生、2年生の頃は、みあもとても宿題こなすのに苦労しました。でも、3年生になった今、殆どの宿題は自分で出来るようになりました!次女と、ここを家族で乗り越えれば、3年生になる頃には色々自分で出来るようになるかなーと信じて今はブログ更新もなかなか出来ないくらい忙しいですが、頑張るのみです。
外遊びの時間は、日本に比べて本当に少ないです!
なぜなら、週末は更に宿題が山盛りだからー!!
もっと、連れ出してあげたいー。
こういう葛藤が特に下の子が小学校に上がってから大きくて、常に何が子供にとってベストか考えさせられます。答えはなかなかでませんが...。













