娘たちの日本語について考えさせられた
出来事がありました。
2年ぶりに、すみの幼稚園の先生とお会いできたのですが...
幼稚園でお世話になったネイティヴの英語の先生が、
お久しぶりです!!と日本語で挨拶!!!
私が目を丸くしてると、なんと実は、お母様が日本人でした!ほんとびっくり!!!
ネイティヴティーチャーという立場柄、
表立って日本語話せます!とは言えなかったそうですw。
そんな先生の衝撃告白から始まった昨日の集まり。
お父さんが英語圏の方、お母さんが日本人、
先生は香港生まれの香港育ちなんだそうです。
ネイティヴうたってるけど、香港育ちというのにもびっくり!!
インターナショナルスクールで幼稚園からずーっと過ごしてきたそうで、
広東語も北京語もほぼ話せません。
日本語もカタコト。
読み書きも中文、日本語共に殆んどできないそうで。
その代わり英語はネイティヴ。
うちの娘たちも少し先生とは異なりますが、
広東語は母国語、日本語は話せるけれど
日本人のレベルには遠く...
読み書きも殆んどできません。
このままでは、将来日本語で苦労する事になる。
日本人なのに、日本へ行ってコミュニケーションが取れない。
なんとなく、このままではいけないような気がして仕方ありません。
から...ではなく、よりです。
娘からの密告書...。
とはいっても、小学校の勉強だけでもすごく忙しい今...どうしたら広東語も日本語も母国語に出来るのか。英語や北京語もある程度のレベルはキープしたい。難しい問題です。