ここ数か月、娘達の成長を感じる出来事がいくつも重なり、
本当に子育てに手が掛からなくなったなぁと実感しています。
夫はその事について、寂しい寂しいと呟いています。
パパ...今からそんなんじゃ、この先が思いやられますよw。
なんて笑い飛ばしたけど、振り返ってみれば本当に2人とも成長したなぁ...。
いつまでも赤ちゃんだと思っていたすみ。
最近まで眠たくなると指しゃぶりしていたのですが、
ここ数か月、彼女が指しゃぶりしているのを見かけません。
指しゃぶり防止のなめると苦いマニキュア塗ったり、
指しゃぶりで指が腐った子の話をしたり、
出っ歯になって可愛くないよって話たり、
口がすっぱくなるくらい色々お話したし、
試してみたけれど7歳半すぎまで直らなかった癖。
最終的には自然に卒業した感じです。
しかし...上の前歯は心配していた通り、出っ歯気味。
指しゃぶりの代償は歯科矯正か...親の負担が増えますねw。
そして、みあが、一昨日突然、今日から一人で寝ますと言いました。
暗いのがとにかく怖くて、一人で家の廊下すら歩けなかったみあ。
暗い場所でパニックになって、走ったためにドアに激突して、足の指の骨が曲がってしまった事故も。
子供部屋に物を取りに行くのも、毎回誰かが付き添わなければいけなかったし、
トイレやお風呂も一人では怖くて入れず、ドアの外で誰かが待っていないといけなかった子。
寝るときも、当然添い寝が必須だったのですが、
それが急に一人で寝るように。
クラスのお友達と休み時間に寝る時どうしているか...そんな話題になったようで、
お友達全員に、えーーーー自分の家なのになんで怖いのー?ですとか、
私一人で寝てるよーとか、色々聞いたようなのです。
みんな怖くないんだ....そんな気づきがあったみたいで、
あっさりと一人で寝る宣言をして、本当に一人で眠れるようになりました。
そして、一人で家の中も歩けるようになりました。
お友達から受ける影響って...親が話す事の何倍も効力がある。
そんな事を実感した出来事。
育児に手が掛からなくなってきたと実感できるようになったこの頃です。
しかし、手はかからなくなったけど、これから先、娘達は青春時代を過ごすわけで、
別の心配事が増えてくるんだろうなぁ。
ドキドキ...。
そして、そんな青春時代を過ぎると、
きっと巣立っていく時期がくるわけで....そんな事を考えるとちょっと感傷的になってしまう
そんな母心&父心。
娘達が自分たちの家庭を築くと、
最後に我が家に残るのは夫婦二人だけなんですよねー。
そうなった時に、2人じゃつまらないなーってならないように、
なにか夫婦で楽しめる事、見つけておかないと...w。