mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。 -43ページ目

mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪

昨日は、いつものメンバーで集まりました。

そこで、みんなから口を揃えて言われた事。

 

すみの顔つきが変わった!

何かに自信がついたような顔つきだなー。

 

そんなことを言われました。

 

身近で日々娘達を見ているので気付きませんでしたが、

言われてみればそうかもしれません。

 

バレエの発表会で、大きなステージに立った事。

そこへ立つまで沢山努力した事。

そんな事が、すみの自信に繋がったのかもしれない。

 

そんな風に思っています。

そして自信が出てきたからこそ、より一層努力するようになった彼女。

 

 

家でも一生懸命にバレエを練習しています。

今まで言われなければやらなかったストレッチも毎日頑張るようになり、

習う姿勢が大きく変化してきました。

 

そして、その変化は、良い意味でみあにも伝染中。

頑張る妹を見て、姉も頑張る。

+の連鎖反応。

 

お母さん見ていてとっても嬉しいです。

 

すみ、12月7日に8歳になりました!!

 

発表会のリハーサルで大忙しだった今年のお誕生日。

誕生日の当日は、帰宅後に死に物狂いで宿題を終わらせw、

そのまま夜遅くまでリハーサルだったので

当日はお祝いしてあげられず...。

発表会の終わった9日に家族でご飯を食べに行きました。

もちろん、我が家の協力助っ人、お手伝いさんも一緒に。


当日お祝いできなくても、文句ひとつも言わず。

バレエのリハーサルを毎日頑張ったすみ。

底抜けに明るくて、優しい性格のすみ。

ちょっぴり怒りっぽいけどwww(寅年!)、常に子犬のようにころころ付いて来て、

我が家の太陽のような存在のすみ。

 

1月1日が予定日だったのに、何を勘違いしたのか12月7日に慌てて生れてきたすみw。

そんな彼女がもう8歳!

はやーーーい!

下の子はそうなのかしら、なんかあっという間に大した苦労もなく8歳!!

 

すみ、お誕生日おめでとう!!!


 

 

 

すみ、土曜日と日曜日に初めてバレエの舞台に立ちました。

9月からバレエスクールを変わった理由の一つが、

試験の為のバレエから舞台へ立つバレエへの転身!!!

 

そしてスクール選びの決め手の一つが、

去年の発表会の動画♪

Youtubeで見つけた発表会の練習風景のレベルの高さ。

生徒さんだけでなく、先生方の踊りのレベルの高さ、

こんな環境で舞台を作るという経験ができるバレエスクール、

香港ではほかにはなくて、

即、見学へ行くことを決めました。

 

スクールをうつる事を、3歳半から4年間お世話になったP先生へ伝えた時に、

この学校の副校長先生が、実はP先生の昔の教え子だった事が発覚したり、

何かと縁を感じずにはいられない、そんなスタート。

 

バレエスクールを変えた直後に12月の舞台のお知らせが来て、

まだ早いかな。。。と少し悩みつつも、

良い機会だったので参加を決めました。

10月からは、普段のレッスンに加えて、

日曜日もレッスンへ。

日曜日は舞台へ参加するメンバーだけの特別レッスンで毎週数時間練習を積んできました。

こんなにバレエ漬けになったのは、すみも初めてでしたが、毎週楽しみです仕方ない様子で、

やはりスクール変えて良かった!!

 

先週は平日の夜も6時半から10時近くまで

リハーサルへ通い、ようやく迎えた舞台本番。

 

すみはまだ年齢的にも下の方のクラスなので、

ところどころしか出ませんが、

娘含め、ほかのちびっこたちも、

もちろん主役のお姉さんお兄さんたちも、とっても頑張っていて

みんな笑顔がキラキラ輝いていて、

とっても素敵な舞台でした!!!

 

コッペリアというお話も、

バレエを初めて見に来る方にもとても分かりやすく、

くすっと笑ってしまうような場面も沢山あり、

見ている人にも楽しいそんなショーだったと思います。

 

すみは、とてもとても舞台で踊る事が楽しかったようで

次も絶対に参加したい!!と終わった直後から、もう次に向けて頑張る意欲満点ですw。

舞台を見たみあも、私もこんな舞台で踊りたい!!!と目がキラキラ。

 

素敵なバレエスクールに出会えたなぁと今回舞台に参加させてもらって

改めて思いました。

先生方の並々ならぬ努力と、それを支えるスタッフの方々、

そして、子供達の習う姿勢のすばらしさ、

それを支える親御さん達の真剣さ。

どれをとってもピカイチ!!

 

 

可愛らしい衣装!

 
お姉ちゃんがお花を持ってきてくれて、
テンション上がってるすみw
本格的なバレエメイクも可愛い。
 
2日目の公演後は即寝落ち。
パパが抱っこで1時間w。
2人ともお疲れ様!!
 
次はどんな舞台かなー。
楽しみです🎵

 

 

 

 

ここ数か月、娘達の成長を感じる出来事がいくつも重なり、

本当に子育てに手が掛からなくなったなぁと実感しています。

夫はその事について、寂しい寂しいと呟いています。

パパ...今からそんなんじゃ、この先が思いやられますよw。

 

なんて笑い飛ばしたけど、振り返ってみれば本当に2人とも成長したなぁ...。

 

いつまでも赤ちゃんだと思っていたすみ。

最近まで眠たくなると指しゃぶりしていたのですが、

ここ数か月、彼女が指しゃぶりしているのを見かけません。

指しゃぶり防止のなめると苦いマニキュア塗ったり、

指しゃぶりで指が腐った子の話をしたり、

出っ歯になって可愛くないよって話たり、

口がすっぱくなるくらい色々お話したし、

試してみたけれど7歳半すぎまで直らなかった癖。

最終的には自然に卒業した感じです。

しかし...上の前歯は心配していた通り、出っ歯気味。

指しゃぶりの代償は歯科矯正か...親の負担が増えますねw。

 

そして、みあが、一昨日突然、今日から一人で寝ますと言いました。

暗いのがとにかく怖くて、一人で家の廊下すら歩けなかったみあ。

暗い場所でパニックになって、走ったためにドアに激突して、足の指の骨が曲がってしまった事故も。

子供部屋に物を取りに行くのも、毎回誰かが付き添わなければいけなかったし、

トイレやお風呂も一人では怖くて入れず、ドアの外で誰かが待っていないといけなかった子。

寝るときも、当然添い寝が必須だったのですが、

それが急に一人で寝るように。

クラスのお友達と休み時間に寝る時どうしているか...そんな話題になったようで、

お友達全員に、えーーーー自分の家なのになんで怖いのー?ですとか、

私一人で寝てるよーとか、色々聞いたようなのです。

みんな怖くないんだ....そんな気づきがあったみたいで、

あっさりと一人で寝る宣言をして、本当に一人で眠れるようになりました。

そして、一人で家の中も歩けるようになりました。

お友達から受ける影響って...親が話す事の何倍も効力がある。

そんな事を実感した出来事。

 

育児に手が掛からなくなってきたと実感できるようになったこの頃です。

しかし、手はかからなくなったけど、これから先、娘達は青春時代を過ごすわけで、

別の心配事が増えてくるんだろうなぁ。

ドキドキ...。

 

そして、そんな青春時代を過ぎると、

きっと巣立っていく時期がくるわけで....そんな事を考えるとちょっと感傷的になってしまう

そんな母心&父心。

娘達が自分たちの家庭を築くと、

最後に我が家に残るのは夫婦二人だけなんですよねー。

そうなった時に、2人じゃつまらないなーってならないように、

なにか夫婦で楽しめる事、見つけておかないと...w。

 

 

 

 

 

 

 

香港のローカル小学校に通う、我が家の2人娘。

本当に最近忙しいです。

うちの子たちの要領が悪いのも否定はできない...でも、実際毎日時間が足りないほど忙しい。寝るまでやる事に追われて、親子でのんびり会話なんて殆どできない毎日。

うーーーん、何かが間違っている気がしてなりません。

 

昨夜も5年生のみあは、やる事終わらせるのに11時過ぎまでかかりました。

最終的には疲れて眠たくて大泣き。

泣いて発散できるなら、泣いた方が良いと思ってはいるけれど、

メルトダウンを起こす10歳児を目の前にすると、両親共々心がおれそうになります。

 

中間試験が減ったはずなのに...どうしていまだにこんなに忙しいのか。

詰込みすぎなんじゃないかなぁ、香港のローカル教育。

こんなに今から沢山勉強する事って、大事なのでしょうか??

 

ちなみに、5年生の時間割はこんな感じです。

3年生のすみの時間割も同じ。

日本と比べて授業一コマが短いです。

朝は7時20分前には学校に着き、

授業は8時からはじまるのに、

昼ご飯が午後1時開始と遅いのも不憫でなりません。お腹空くだろうなぁ...。

 

そして、黒板に書きだされた宿題一覧を、自分の生徒手帳(日本でいう連絡帳)に書いて

帰ってきます。忘れ物していると、手帳に書かれて減点対象に。そして、親もサインをしなくてはならない。


これは3年生のすみの手帳。

こちらは5年生、みあの。
4年生からノートや試験は全て青ボールペンで。
これも、日本と違うところですね!

 

手帳を見て分かるように、一日平均6-8個宿題が出ます。金曜日は8-10個...。

プラス、インターネットでやる宿題が毎日英文と中文ひとつずつ。

ネットでやる宿題も、月に一定ポイントに満たないと、忘れ物1つとカウントされ、

やはり減点対象になります。


これらの宿題を片付けるだけでもかなりの時間がかかるのですが...

それだけでは終わらないのが香港のローカル小学校。

 

例えば...今月は音楽の試験月間。

今週は歌のテスト。 3つの課題曲を暗記して、先生がその場で指定した曲を歌うという試験。

来週は楽器のテスト。楽器を習っている子は習っている楽器で1曲。習っていない子はリコーダーで1曲。

再来週は音楽リスニングのテスト。

先月中間試験が終わってから、毎日歌の練習と、バイオリンで弾く曲の練習をしています。

 

さらに!

英語と中文と普通話の小テストが毎週1-2個あり、それの復習も!!!

 

 

みあは、学校の課題の他にも来年1月末に音楽理論の試験を控えていて、

そちらの勉強も学校の課題が終わった後に毎日1時間ほどやっています。

 

すみは週末に控えたバレエの発表会の為、土日休みなくリハーサルに通う日々。

今日から平日夜もリハーサルがあるので宿題やる時間が本当に限られています。

 

どうでしょう?

香港のローカル小学校、忙しすぎる気がするのは私だけ?

ちなみに、娘達は宿題塾へは通っておらず、帰宅後自分たちで宿題をやります。

もちろん、親が帰宅するまで子供達だけで宿題をやるので、

ダラダラしてしまう日もあるし、分からない部分が多すぎて、両親帰宅後沢山やる事が残っている日もあるのが事実。共働きなので、早い時間から親が娘達の宿題を見て上げられない分、

彼女たちの負担が増えているのはよくわかりますが...それにしてもやる事が多すぎて親子ともどもあっぷあっぷな毎日です。

 

どうしたら良いものか...。