3月末から自宅勤務を継続しています。
事務所へは週に1日、書類サインしたり、
ZOOM等で役員会議がある時に地下鉄に乗って通勤。
ここ1週間ほどは香港の新規感染者数は一桁台をキープし続けていて(昨日は1月20日以来初めて感染者0だった)、
街もだいぶ活気を取り戻しつつある感じですが、
ここで気を抜かないように注意しながら状況を見守りたいと思います。
香港のお隣、マカオはしっかりと政府が感染拡大防止の努力をした結果、
感染者数が少ないまましっかりと封じ込めができているようで、
5月から高校、中学と順番に学校が再開するとニュースで見かけました。
香港は...まだ具体的が学校再開予定は出ていません。
高校から段階的にスタートという話はありますが、いつからになるのでしょう。
でも、高校→中学→小学校と段階を経てということであれば、
もしかしたら...今学期中の授業再開は難しいのかなーなんて思っています。
ローカル小学校の6年生の我が家の長女。
中学校受験の年にあたるので、ローカルの公立中学校へは申込しています。
9月頃には本帰国する予定なので、記念受験になる予定なのですが...
感染拡大予防のため予定されていた面接は全部キャンセルになりました。
さらに、小学校で予定されていた6月の学年末試験もキャンセルになってしまいました。
昨年はデモで休校になったり、6年生になってから、なんだかろくに学校へ通えていない。。。授業数にも大きな影響がでています。
このままでみんな卒業させてもらえるのかしら?
学校から卒業式のお知らせ等も保留になったままで、どうなるのか不安。
インター小学校へ通うお友達のお子さんたちは、ネットを活用したオンラインでの授業が進んで取り入れられていますが、
共働き家庭の多いローカル小学校に通う長女の小学校では学校のホームページで宿題が出て、メールで宿題を写真に撮って送るだけ。
授業は限定公開のYOUTUBEで先生が動画をたまに送ってくるのですが、それも授業とカウントできるほど沢山ある訳ではなく
学習不足な感じが否めません。
クラスメイトとの交流もなく、6年生なのにこのままフェイドアウトしていく感じがとても残念でなりません。
いつも通り学校へ通えることの大切さを日々実感するこの頃です。
みんながしっかり外出自粛を頑張って、早く流行が終わってくれるといいのになー。
週末混雑した日本の海岸での光景や、ハイキング客でごった返した香港の山をネットやテレビで見かけてため息がとまりません。










