神宮決戦は1勝2敗。
今季を象徴するような負け方。
15安打で4点😓
勝負所に弱いのは、プレッシャーに弱いからなのかねー。なんなんだろうね。
その点ヤクルトは面構えからしていいよなぁ。塩見や村上なんて絶対やってやるんだ!って気迫が滲み出ている。ムカつくくらいに。
得点圏打率云々とは別に、印象として差を感じる。ここぞ!って時の仕事ぶり。
阪神にはおらんねぇ。やる気がないとかではないけど、なんか必死さが伝わって来ない。見せればいいってもんじゃあないが、なんとも淡白だ。
際どいボールの見逃し三振も、これ四球→満塁→無得点などからも感じているけれど、なんというかね、責任を回避したがっているように見える時が多い。
俺が決めてやるんだ!!って迫力のある選手が少ないんだよな。ハーフスイングがやたら多いのもなぁ。
中野くんが一番気持ち見せてんじゃないかなぁ、野手だと。
まぁ15安打と言っても二死からの連打じゃ今の打線には得点を期待できないわね。
昨日のヒーロー島田もチャンスで凡退。
それだけに無死のランナーをどう生かすかになるわけだけど、2回の佐藤輝明にはガッカリだったな。
無死二塁。せめて進塁打を放って欲しかった。浅井センターフライ。満塁凡打より、こっちが残念だったわ。
相手が球の速くない石川だったからか知らんけど、サトテルスタメンは失敗だった。
ただ、サトテルがどうという以前に、何故島田を使わなったのかって。島田が打つ打たないというより、なぜラッキーボーイを使わないのか。
今季の糸井さんにしてもだが、結果を出した後の選手を継続起用しないことが、"俺たちの野球"なのかね。
こんなんじゃ調子も上がらんわ。
一方で不調の選手には固執したり、わけわからん。
無死一塁三塁から小野寺のピーゴロは本塁アウトに。
これはヤクルト石山のフィールディングがお見事だったな。逆に言えばお見事じゃなければ1点だったわけで、やっぱ打てない時の内野ゴロは大事だなぁと再認識した。
結局そういう所なのよね。シーズン通して、なんとか工夫して点をとろうとする姿勢の有無がこういう局面で差を生む。
打線の状態が〜貧打が〜と言いながらそういう細かい部分をおろそかにしてきた。
今回の敗戦はそのツケだろう。
リリーフの無駄四死球も相変わらず。この大事な試合でも出てしまった。
まぁ普段から出ているし、よりプレッシャーのかかる場面で出ないと考える方がおかしい。
今の実力だから仕方ないね。どう改善していくかが大事。リリーフ陣はまだ若いし、伸びしろだらけだと思おう。
何年経っても改善しないようでは困るけど。
ともかく、この三連戦の2敗は今季の総決算のようなもんだった。
来季に向けてポジティブに捉えれば、改善すべき行動が明確なので治療はしやすいだろう。あとはその手助けをできるだけの監督コーチかどうかの問題だな。
矢野さんにはずっと疑問。コーチ陣にも疑問。
とはいえ優勝争いしているわけで、結果だけ見たら評価すべきなのかもしれない。
どうなんだろうね。相対的に見て。
今季は敵失に助けられた感があるからな。
難しいところだわ。
作戦コーチみたいなのを置いて、試合中の判断は全て任すような形になればなぁと思うけど、そんなのはまずあり得ないな。
まあまだ終わっていないんで、残り頑張ってください。
