日記やブログを書くのを止めてから5年。忘れていたIDやパスワードを突然思い出したのも何かの因縁と思い、足跡を残すことにw

相変わらず揉まれ続けている私(^^;
此処に書いたカリテエア―さんは、既に閉店。ママさんは数年前に出産して、別の意味でのママさんとして頑張っておられるとか。

パカーランさんは数年前に麻布十番に越されて、クンさんはご健在で頑張っておられます。お客さんの大半は日本人のセラピストだとか(笑)

アロマ工房さんも数年前に大井町に越されて、萍(ピン)ママもご健在。女性客中心に評価の高いお店として頑張っておられます。

この2店には偶にしか行けませんが、今でも私はお世話になっています。少なくとも私が存命中には、やめないで欲しいと願っている良店です。



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西武百貨店がイケイケのころ、当時の堤清二社長(詩人・辻井喬)は、日本の新しい文化は西武が創ると豪語していた。どんな詩人やねん(笑)

しかし、東京・池袋の西武百貨店で開催されたこの展覧会は、掛け値なしに素晴らしかった。

スイスのティッセン・ボレネミッサ・コレクションから、29人の抽象画と幻想絵画作品が日本で初公開。

カンディンスキー、ファイニンガー、クレー、ピカソ、レジエ、グレーズ、グリス、トビー、モホリナジ、マッソン、エステーブ、クーニング、ダ・シルバ、ポロック、ド・スタール、シャガール、キリコ、エルンスト、ミロ、デルボー、マグリット、タンギー、ダリ、バルチュス、フィニ、ベーコン、マッタ、イヴーステギィ、フンデルトワッサーの超豪華メンバー!

写真は
アントニオ・マッタの「Composition 1939」
ダリの「目ざめ前の一瞬柘榴の周囲の蜜蜂の飛翔に因って生まれた夢」1944
エルンストの「赤い太陽」1957

僕がこれまでの人生で最も興奮した絵画展でした。


…美術は不勉強で、絵画展にも久しく足を運んでいないけれど、家にはボッシュの「悦楽の園」のレプリカがあったりする。本棚の裏に隠してあったりしますけど(笑)