今朝のバラエティ番組で、
「選択的シングルマザー」という言葉があった。
子供に害を与える父親ならいらない。排除する。
そのような父親に(経済的にも精神的にも)頼らない。
うんぬんかんぬん~
これは、害を与える父親または、母親にも置き換えられる。
そうだよな~。
私もそうだった。
子供に害を与える父親ならいらない、と、まだ結婚していた頃に、ふと、思った。
そう選択する事が、どれだけ幸せな時間、思い出造りの時間を過ごせるか。
少子高齢化が叫ばれる中、幼い子供達が、親や、近親者、保護責任者等の暴力で亡くなっていく。
1人親でも、害される心配がないなら、幸せだよ。
1人でも育てられる経済と、周囲に頼れる大人達や、施策、支援が充実していると、安心して1人で頑張れるよ。産みたいと思えるよ。
経済的理由等の中絶も少しは減るのでは無いかな。
だって、お母さんになれること、本当に幸せなんだよ。尊い経験だと思う。
お金ばらまくだけが、子供政策じゃ無いよね。