2025/10/07
今日は、自宅でテレワーク。
仕事終わって、今週末の鉄道展の準備。
写真説明のキャプションをL版写真用紙に印刷するのだが…。
キャプションのデザインは、黒しか使ってないし、印刷時の指定もカラーをoffにした。
しかし、用紙が光沢紙だ、というだけで、プリンターは勝手にカラー印刷をしたようだ。
黒インクが減っていくと思っていたら、黒は全然減らなくて、カラーインクが減っていく。
まぁ、これだけなら、インクだけの問題なので、しゃーないなぁーと思ったけど、更なる問題が発生した。
キヤノンの光沢スタンダードという紙に印刷していたのだが、黒塗りの部分が、印刷直後は黒いのに、時間が経つにつれて、ムラになって、ムラの部分は深緑色に変色しているのだ。
黒塗りが全部深緑になるなら、それはそれでよいと思うのだが、黒の部分も残り、さらに、印刷されている白抜き文字の形によるのか、ムラの形がページによって異なるのだ。
これが、印刷してから時間が経ってからわかるもんだから、発覚したころには100枚は印刷してた。
ダメだな、これみっともない。やり直しだ。
そんなわけで、用紙とインクを買いに、Joshinへ出かけた。まだ車が帰ってきてないので、閉店に間に合うように片道徒歩30分で。
真っ暗の田んぼの中で、レッドアローが走り去っていった。
帰宅後、仕切り直しで印刷。
こんどは、用紙の設定をインクジェット紙とした。
そしたら、明らかに顔良系インクである黒インクが使われて印刷された。(光沢紙ながら若干マット調で印字された。)
これだと、変色もなく、順調に印刷できた。
しかし、黒しか使っていないし、カラー印刷もOFFなのに、カラーインクが若干減るのは、なんでだろうね。




