地鉄デキ8103の模型完成
今日は自宅でテレワーク。
朝のゴミ出しついでに…
ちょっと遠すぎた。
さて、かねてから製作中だった、富山地鉄デキ8103が完成した。
ボディー、台車枠は、図面を提供して依頼して出力してもらった3Dプリンタ製。
動力が問題で、この機関車、ボンネットの間に通路がある関係で、キャブより前に動力機構を格納できないのだ。
そこで、今はなきワールド工芸の、パワートラック風動力ユニットを使用した。
使用したのは、弘南鉄道ED22 1のプラキットに付属の動力ユニット。
もともとこの長さだったものを、
フレームを切って、穴を新たにあけて台車間距離を縮めた。
床下も弘南鉄道のキットの床板を切り詰めて使用した。
これでうまくハマったけど、これではまだ腰高だったので、床板の車端の左右繋がっている部分を切除して、床板がボンネットにめり込むようにして、もう少し腰を低くなるように調整した。
この形式をモチーフにしたミニ機関車キットが発売されている。並べてみると
使用する動力(KATOのチビ客車動力)の関係で、かなりオーバースケールなことがわかる。
また、動力の都合で、ボンネットの通路に実物にはない箱状の出っ張りがある。
この機関車の最大の特徴の部分を安易に妥協したくなかったので、床下動力にこだわった。
床下動力といっても、完全に床下には収まらないので、実は実車より台車の間隔を狭めてある。
本来、台車のボルスターは、ボンネットの通路下にある。さすがにそれでは動力が入らないのだ。
まぁ、どちらを妥協するか、なのだが、前述のとおり、この機関車の最大の特徴を優先した。
地鉄10030の登場時仕様の模型ほか
今日は自宅でテレワーク。
昨日買ってきてもらった、スーパーセンターシヤマの中に入っている中華料理ドラゴンの焼きそばを昼に食べる。
うーむ、ちょっと味が薄いような。
中華な焼きそばってこんなもん?
さて、今週は、Nゲージをちまちまいじっている。
まずは、16010形。
だいぶ前に改造したときに、なぜか16012のほうだけスカートを削り忘れてた。
こんな感じで、西武時代のままのカクカクのスカートのままだった。
これを是正。
16011と同じ感じに削った。
ついでに、看板を、今年のちてつ電車フェスティバル仕様にした。
あと、ダブルデッカーエキスプレス先頭車の復原化改造。
スカートを削った。(一つは削ってる最中に折れた…)
鳩マークとテレビカーロゴをペイントリムーバーで騙し騙し剥がた。(10033は車体色まではげちゃった)
耐雪タイフォンとアンテナを取り去った。(取り付け用のボスをそのまま車体に存置し、おでこがぼこぼこ)
側面方向幕をシールでなんとなく貼り付けた。(白幕)
前面方向幕は、両矢印幕を印刷して貼ってみたけど字が潰れて見えない感じ。
かなり、強引、雑なところはあるけど、FS336(ゆーらゆーら乗り物酔い台車)を履いた初期仕様の雰囲気が出たのでは?と自己満足している。













