再開。
その間、色々ありました。
・チューリップが枯れた。やはり、ダメでした。根(球根)から腐っていました。
やはり、植え込み時期と、生育環境が問題であったと思われる。水をやりすぎたことも敗因である。
もう一度、この球根というものにチャレンジしたい。
・そのかわり、水仙が咲いた。チューリップの後釜として植えられた水仙が見事に咲いた。
球根から育てていなので、少し反則かもしれないが、何事もなく、さらりと咲いて、そして潔く枯れていった。花が咲く時は本当に優雅に花びらが順番に開いていって久々にカンドーした。
花がきれいだったので未だにドライフラワーとしてとってある。(そのうちアップしたい。)
・部長の引退(勇退)。しかし、部長はいい意味で熱いので、まだまだこれからもどこかで部活動を続けていかれるだろうと思う。これからも立場は書記であるが、気を引き締めて?頑張ろうと思う。そして、職場の異動。色々あって、引っ越すことになった。
・…肝心のアマリリスは…!!それは、ぜひまた改めて。
部員にとって新しい環境は、すなわち、植物にとっても新しい環境。少しずつ植物を育て、そして少しずつ鑑賞していきたい。Study nature, not books!!
アマリリス代謝の現況
先日のカビ事件から、少し日がたったが、その間は「カビが再来していないかを目をこらして観察する」日々だった。
気になりだすととてもとても気になってしまって、毎日窓際に用事があるふりしてはしれっと観察、そして3回に一回ぐらいは凝視。危ない人である。

写真の左の方が球根が白いが、この部分の近くにカビが発生していたので、要注意地域として日々監視を強化している。
それにしても、中央の2枚の葉はますますのびている。
それに、両端の葉も、気がつくと鉢ぎりぎりまで伸びて成長している。
それに、葉の深緑と縁の赤の色合いが素敵である。
それに…以下略。

チューリップの方は芽がでてから成長が少し遅くなっている。
しかも片方の芽は日に日にカビに浸食されて変色が進んでいる。
あぁぁぁぁ。
無理に、とは言わない。が。神様、もう少しだけ。
事件です!…そして反省。
アマリリスの方はまだ被害が少なかったが、チューリップの方ははなり広い範囲にわたって…。
どうやら、水のやり過ぎ→しかし水はけが悪い&土がしめったまま→カビの温床→発生、ということのよう。しかも、その写真を撮るのを忘れてしまいました。
ダブルで、反省。
園芸部から追放されないかびくびくしていたが、その様子はなさそうで、
色々話し合った結果、とりあえずカビの部分を除き、土を入れ替えることにしました。しかし副部長曰く、(菌糸とかがあるので)大丈夫か分からないとのこと。
予断は許さない、わけだ。
しかし一方で、彼ら(彼女らあるいは彼彼女ら)の生命力に頼ってみたい、いや、むしろ、生命力をみてみたいという気もする。一応、「今こそ、立ち上がれ。むむむむむ…」と念を送っておくことにする(非科学的だが)。
そうこうしていると(実際にはほとんど何もしていないが)、同じ部屋の人がその様子を見て、「あぁ、うちのポインセチア、そのカビで枯れたよ」…。……。
とりあえず様子を見守りましょう。頑張れ。



*12月末の写真をみると、チューリップに関しては既にカビが発生していたようですね…。トリプルで反省。
ヒトの暦では、一年の終わり
ヒトのつくったカレンダーでは、一応一年の最終日である。…にもかかわらずこの年末でなさ具合はなんなのだろう。人々が動きすぎている。そしてそれに合わせるように動く自分も、動きすぎという気がしてしまう(そんなに働いているわけではないのだが)。テレビの芸人も、ジャニーズも、さんまさん(←呼び捨てにはできない)もみんな休めばいいのに。みんなで休めば怖くない。
何故こんなことをかくかというと、年末にもかかわらずアマリリスの成長が著しいのだ。顕著、という言葉はこのアマリリスのためにあるといっても、許して貰えるだろう(一度いってみたかった台詞)。年末にもかかわらず成長するアマリリスに心からおつかれさまを言いたい。
間から、新しい葉が生えだした。前回撮影時から考えると、一日に5mmぐらいのびているか。

しかし、チューリップも負けてない。
来年も、どうぞよろしく。

ついひ
今日は前から気になっていた案件を処理した。
すなわち、副部長と共に肥料をやりました。
少し前に部長と肥料をやっていいのか?を話し合っていたのだが結果、「よくわからん」ということになったので、
今回は副部長の裁断で実行に移しました。
勿論、○円領事館の油かす肥料。
おおきくな~れ。
めばえ
といっても、ちっさい子どもの本ではありません。
うかれた若者が世間でうようよする(書紀はアンチクリスマス派です。おうちで家族とすごしなさい、若者よ)
クリスマスにとうとうチューリップの芽生えが発見されました。
芽が出るとほんとに土が「もりっ」ってなることを再認識。
書記「発芽の三要素ってありましたよね」
部長「水と…水と…」
書記「酸素と…酸素と…光…光?(違和感)」
部長「いや、…温度か~」
光って、小学校の理科のひっかけ問題だった気も。
日々、勉強ですね。
…と考えていたら今はジベレリンが合成されてとか、アブシジン酸が休眠を…とか考え始めて
最近の開花に関するホルモンの話を知りたくなりました。

これでナットク! 植物の謎 (ブル-バックス) (新書)
いっぺんに読むのはしんどいですが一流の人々が書いておりまぁまぁ面白いです。
一週間たって
とりあえず、毎朝来ては植木ばちをこっそり覗き、うーむ、と心で(たまに声に出してだが)つぶやく日々が
続く。何かしないと気がすまないのは、過保護な親と同じ心境なのでしょうか。
そこで今日はアマリリスの葉と葉の間にたまっていた土をピンセットで取り除いてみた。耳掃除気分で。
そういえば、昔耳にさして火をつけて耳掃除するというイタリア(だったっけ)のグッズがありましたね。
あれ、なんていう名前だったんだろう。
昨日は、職場の忘年会でした。約一名が撃沈していましたが、全体的には良い会でした。
園芸部の来年の発展も祈りつつ。





