今日は激しい風が吹いてますが


ようやくサクラが開花したようです






今年は特に厳しい冬だったので


春が待ち遠しくて仕方ありませんでした


(*^▽^*)






どんなに厳しい冬だったとしても


数年前のように、塩害で樹が傷ついたときでも


必ずサクラは咲くんですよね


(^-^)v





高校時代に見ていた堤防のサクラ


小学校のグラウンドにあったサクラ




道路拡張やらなんやらでもう


見ることは出来なくなりました





たとえ


目の前から無くなったとしても


記憶の中で見ることが出来ます




そして、このサクラは永遠に


咲き続けます







一緒にサクラを見ていた


幼馴染の大切な人が




震災から1ヵ月半ほど


経った昨日


ようやく見つかったそうです






どういう声をかけるべきか


私にはわかりません




何をしてあげられる


かもわかりません






ただ再会をしたときに


温かく迎えてあげよう


と思います





戻るころには


サクラが満開ですから









ハローワークの制度で

若年者トライアル

とかっていうのを利用して

求人を出しています



特別、資格が必要な仕事で

はないのでいろんな人が来ます




その中でも多いのは


二十歳くらいの世代





イワユル

ゆとり教育世代の子たち



自分が二十歳のころは確か


に常識とかなかったなぁと


は思いつつも、あまりの



非常識さに嫌気がします


(-_-;)



若い人に雇用のチャンスを

って制度なんでしょうけど

はっきり言って無駄




応募する側も雇う側も意味

ないことに時間とお金使っ

ていませんか??




*ハローワーク


もし合わないなら辞めていいよ!



☆応募者


僕には合いませんでした


(実働半日)



★教育係


なんか見込みなさそうです
けど…



◎雇用主

国から給料の補助あるから

雑用で使っていらなくなっ

たら切るから





なんか現場は疲れるだけな

んですよね

(ToT)





仕事がないなんて言いますけど


秋田に足りないのは人材で

はありませんか?




私が住んでいる地域なんて


秋田で最悪と言われる


経済事情



その割りにはめちゃくちゃ


金がある、無能な社長が


たくさんいます



それを打破しようとして


飛ばされたり、解雇された

りした若い人がたくさんい

ます



有能と言われてる人は間違い


なくこの土地を離れています



将来を担う若い人たちには


ハングリーな気持ちの


かけらもありません




新聞のコラムに書いてました。


日本の未来の姿が今の秋田

の状態だと…



なんか見通しは暗いようですね



そんなこんなで



また今日も若いのが



辞めますって…




はぁ~
さて新年度が始まりましたが、

希望溢れる春って感じがまったくない

今日このごろですね



たとえどんな状況であれ

新年度が始まったことに変わりはなく、

住む場所や環境を変化させられ

新生活をさせられている人が

多いことだろうと思います。




私が住む秋田は震災の被害
はありませんでしたが、

真面目な県民性なのかみな
さん大人しくなっている気
がします (;^_^A




これからどうなる?




いつになったら安心できる??







先は見えませんが、顔を上

げて進むしかないですよね
( ̄Λ ̄)



気がついたら三十代、


自分が思ってたよりは大人になっていませんが、


新生活スタートということで

ボケ防止のためにも日常を記して


いきたいと思います