梅雨も明けて自転車も自粛の時ですが

少しの時間乗ってきました。

チョイ乗りという事でマディフォックスを

持ち出してみました。

 

身体と相談しながらですが乗るのは楽しい。

この時期は乗る場所を選ばないと暑い。

田舎なので日陰があれば快適です。

そういえばと立ち寄るのは自然の中。

あ、オオムラサキと思ったら雌でした。

 

 

夏に見たい蝶なんですけどね!

ここ数年は雄を見られなくて残念。

雨が多くあちこち水が流れていて

モンキアゲハにも遭遇。

 

 

そっと近づけは意外と逃げないです。

水を吸ってそのまま出す、水冷作業やっていました。

吐出量を見ると思ったより吸い込みが多いですね。

 

人間も冷却(休憩)です。

 

 

タイヤはパナレーサーHi-Roadに交換。

今までのタイヤは現在オモチャにしている

マイパラスに付けました。

気になったのはりアディレーラーのバネが

かなりヘタっていること。

変速感覚がラバーフィールですね。

トップ側は忘れた頃に変速するくらい遅い。

分かっている事だから個人的にはOKです。

あとはブレーキレバーが違う方がいいかな~?

とか考えています。

 

 

 

 

 

最近は夜勤が多いので朝早く動くことが少ない。

今朝は朝陽を久々に見たような?

陽を浴びながらの散歩をしたくて

仕事上がりにそのまま散歩してきました。

また、いつもの場所です。

 

さすがに蓮の花も数えるほどです。

 

もう今年は見納めですが、粘ってお盆頃まで咲きそうな予感。

 

 

 

夏の虫の先頭バッター、ニイニイゼミが鳴いています。

どこで鳴いているのだろうと上ばかり見ていると

蚊に刺されます(泣)。

羽化したばかりのアブラゼミがいたり

 

葡萄のように赤いカブトムシ(!)がいて夏を感じます。

 

 

 

 

つがの里の近くにある自動車屋。

看板がないからリタイアしてると思われます。

そこに鎮座するのが・・・

 

 

真ん中のバイクはカタナらしいです。

付いているナンバーも当時のものらしく、栃5。

昔のデザインがいいなと思うのは歳のせいかな?

でも、人が造ったという形がいいですね。

今は3D CADが優秀だから自由にデザインできます。

何でもできるので逆に安っぽく見えたりするものもある。

だから人が造り込んで、人の力を感じる形が好きですね。

 

 

 

今日は夜から雨の予報。

まだ目が不安で乗る気になれません。

網膜裂孔はレーザー治療で早めに安定するようですが

剥離は定着に時間がかかります(一応、未遂ですがw)。

網膜剝離になったら長期離脱になるので

それだけは阻止したいところ。

医者曰く、「普通の生活でいいですよ」・・・。

 

普通って何だ~?

 

もう少しの我慢かな。

 

 

 

最近、毎日観察していたのがアゲハの蛹。

これは日曜大工をしようとして外に置いてあった木材にくっついていたもの。

そのままでは加工できないし、取ってポイするのもちょっと。

とりあえず、羽化できるようと。

 

水糸だけだと不安定なので虫ピンをガイドにして水糸を張りました。

 

朝に羽化するので毎朝確認、帰宅して確認の毎日。

そろそろかなと思ってましたが

今日、帰宅したら・・・

 

あれ、いないじゃん!?

周りを良く見たら

いました!

 

いつ羽化したのかな?

でも自由に飛べるのでそのまま外に。

 

 

モンシロチョウが蛹になるところは見た事あります。

外敵に襲われないように変化するのは

思ったより速いですよ。

でも見たかったなぁ、イナバウアー(古)!

セミのイナバウアーは見た事あります。

 

コイツは45年ぶりでした。

 

 

夏はそんな出会いが楽しい。

 

 

 

 

 

少し前に本屋に立ち寄った時に見つけた雑誌が

 

 

旅という言葉がよく似合うローカル線。

特急○○とかだと旅行・・・ですね。

やっぱり時間の圧縮が少ないのが旅じゃないでしょか?

 

 

若い頃から物に対して拘りが少なかったから

車輌が何とかそれほど気にしなかった。

電化と非電化は何か違うんだよなと

子供の頃からは思っていました。

記憶を辿ると鉄道の原点はトロッコ(貨物)だと感じたのは

40過ぎてから。

何故、乗れないものにって自分でも思いますね。

だから乗り鉄でも撮り鉄でもなかった。

思い立ったら車で出かけて車輌を見て沿線を見て

どこかで切符を買って少し写真を撮って帰る。

20代はそんな感じでした。

 

唯一、乗りたくて行ったのが新潟の蒲原鉄道。

偶然にも行った日は昭和の歌姫、美空ひばりさんの亡くなった日。

確か夜明け前の3時頃に家を出て

FMラジオを聴いたらひばりさんの歌で

他の局に変えても同じ・・・?

こりゃ、もしかしてと思いAMを聴いたら訃報が!

で、蒲原鉄道は本当に乗っただけで帰りました(笑)。

でも記憶に残る日です。

 

行って一番遠かったのは宮城の栗原電鉄。

写真と切符が見つかりました。

 

 

 

 

 

この後に栗原電鉄は非電化・3セクになり2007年に姿を消しました。

関東圏内で廃線になった鉄道は多いです。

切符は残っていても写真がほとんど残っていません。

ポジは保管が悪くてカビだらけになるし

ネガだと昔の彼女と行ったものがあり

別れた後に捨てなくていいものまで処分したりして!

まあ、個人的には記憶だけでいいのかもしれませんw。

 

乗らないと意味がないと思うようになったローカル線。

ランドナー乗りとしては輪行を活用する手段があります。

時間・お金・身体の3つに余裕がないと輪行の旅が

成立しなくなります。

ちょっと身体という一面に危機感があるから

気をつけたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

見頃になったニッコウキスゲを見てきました。

いつもなら写真と散歩をメインにしてソロばかりですが

今回はカミさんと一緒。

 

日光の霧降高原は山歩きの人が多く

朝8時に到着しても第2駐車場はほぼいっぱいでした。

周りを見ても山歩きの装備で武装した人がほとんど。

いかにもニッコウキスゲを見にきましたという服装は私たちだけ!

アウエー感たっぷりでしたw。

 

駐車場からでも黄色の花が見えて緑の中に浮かぶ花は綺麗。

 

階段を少し歩くと見頃な場所の案内もありました。

 

しかし、その場所までの階段は500段。

スタートから遠くに感じます。

のんびり行こうと思ったら名物の名称にもなっている霧が出て

既に遠くは見えません。

 

 

雨が降らなきゃいいやって事で歩いていると

カミさんが不調を訴えてきました。

どうやら山道を走る途中に軽い車酔いになったようで

階段はキツイとの事。

仕方ないのでカミさんは高原ハウスまで戻りました。

まあ、こんな階段だからね・・・。

 

一応、いっぱい咲いているところでも撮って戻ろうと思い

脇道に入り撮影。

 

 

濡れた花のみずみずしさがいいですね。

 

 

もう少しウロウロしたかったけど

何枚か撮影して引き上げました。

カミさんと合流した頃は元気になっていて一安心。

山の空気の心地よさは別格のようで

カミさんはそれだけで満足そうでした。

私はちょっと消化不良ですが仕方ないですね。

 

デジカメは時々発色が違うなと思う事があります。

今回のような天気の場合はホワイトバランスが微妙ににズレて

「あれ?」っと感じる事があります。

その点、スマホは見映え重視で嘘つきと思うほど補正してくれます。

忠実か見映えかの差ですかね。

そう言いつつもRAW現像は面倒になってきたw!

ちょっと足りないくらいかな、くらいが個人的に丁度いいです。