ここが私の運命の分かれ道。
友人が、
「友人と夕飯食べに行くんだけど、友人が誘った、来る女の子みんな知らないから行きにくくて…。もし時間が空いていたら付き合ってくれない?直前で無茶言ってるから、勿論、ご馳走するからさ。」
ある土曜日の夕方でした。
前日朝まで友人達と遊んでいて、上記の友人、まるちゃん(仮名)の電話で目を覚ました私。
お腹はペコペコでした。
更に、五年お付き合いしていた彼とは数ヶ月前に、長すぎた春で嫌いでもないのに別れ、積極的なアプローチを受けていい感じだった相手は、実は妻子持ちだったと知り
、ちょうど暇を持て余していた土曜日。明日も休日。
そんな状況で、色気より食い気、の私は飛び起きて、
「行くー
」と、二つ返事。
電話を切って、シャワーへ飛んで行き、適当に化粧をし、普段着で行きました。
…まさか、まるちゃんの友人達皆、自営でお金持ち、他の女の子は出会いを求めて合コン気分で来ていたとは考えもせず(笑)
これが運命の分かれ道。
あの時の私に伝える事が出来るなら…行くな!と、言ってやりたい。・゜・(ノД`)・゜・。
国宝級アホ女の転落人生の序章の始まりです。
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