皆さん、暖かい励ましや言葉をありがとうございます。


昨日、息子の茶アザのレーザー治療をしている病院の経過観察の診察がありました。


1月の末にまたレーザー治療の予約をしました。


前述の白斑専門病院の若い医師、息子の茶アザを見て、治療しているか尋ねたうえで「このアザは治らないんですよね」
と心ない言葉を発し、息子を傷つけていました。


そのことがよっぽど気になっていたのか、息子はレーザー治療してくれる医師に、そんなこと言われたんだ、と訴えました。


「それは人の気持ちを考えない人だね。一縷の望みをかけて一生懸命治療している人に言う言葉じゃないよね」


と一緒に怒ってくれました。


そんな息子の訴えがあったので、ことの顛末を話しました。


そして、私が気にしている白っぽい部分を示すと、顕微鏡でみてくれて、
これは白斑じゃないよ、メラニンがしっかりあるし、血管の通り道の関係で白く見えるか、ひょっとするとはたけかもしれないね、と。


レーザーの医師も皮膚の専門家。
そんな先生が顕微鏡まで使ってみてくださって、しかもそんな丁寧な説明をしてくれたこと、白斑じゃない、と断言してくれたこと。


私の身体から力がドッと抜けるのを感じました。


白斑専門病院の医師はなんだったのか…


何とも言えない、という診断だったにもかかわらず、すぐに治療をはじめた方がいいと言って、こちらを悩ませ、あげくのはてに茶アザは治らないとまで吐き捨てた…


医師っていうのは、つくづく出会いだな、と思う。


信頼する心療内科の医師、あきらめずにレーザー治療をし続けてくれる医師の二人が、太鼓判を押してくれたから、私はそれを信じることにします。


でも、一度調子を崩した頭は、なかなかシャキッとスッキリはしませんね。


しかし、二人の医師のおかげで、泣きながらクリスマスとお正月を過ごさなくてよい気持ちになりました。


絶対信じる!
と誓ったから、良い方向に行ったんですね、きっと。


皆さんいつも本当にありがとうございます!


ものすごく苦しんでいました。


息子の白っぽい肌のムラを発見してから、重大な病気ではないだろうか、という疑念が頭から離れず、寝ても起きてもそればかり考えています。


心療内科に駆け込みました。


息子を幼稚園に送り出すことも出来ず、心療内科には息子を連れて行きました。


医師に、専門外ではあるけど、パニックの原因である息子の白っぽい部分見せました。


そしたら、全く病的なものには見えないし、単なる肌のムラだよ…と。


心療内科の医師曰くは、私の頭が混乱しているだけ、と落ち着かせる薬が出ました。


それでもそれでも、心配で白斑の専門病院に思い切って行ってきました。


ドキドキしました。


医師に見せました。


ん~言われないとわからないな、普通は気がつかないね。
今の段階では白斑とは断定できないけど、白斑のはじまりを完全に否定することもできません。


という何とも全く不安が解消されない診断でした。


ただ、白斑と診断されたわけではないこと。


肌のムラの可能性もあります、と言われたこと。


これを支えに前向きにとらえたいところでしたが、肌の白っぽいところを見る度にドキドキドキドキ…


ほとんど食事も喉を通らず2kgも体重が落ちました。


息子は、うまれつき内反足、扁平母斑、弱視と病気のオンパレード。


これまで病気を受け入れる心の葛藤、治療と戦いの育児でした。


最近、ようやく弱視や内反足が治療のかいがあって改善され、胸を撫で下ろしておりました。


そんな時に、難病が発病するなんて絶対受け入れることはできない。


絶対違うと信じる。


そして、肌のムラだとしても治ると信じる。


ただでさえ、扁平母斑という治らないアザを持っているんだから…


苦しんで苦しんで、やっとたどりついたのがこの考え。


絶対信じる。


息子を信じる。


今日は寝れそうな気がする。



息子のディズニーランドでの舞台を無事に終えた、先週の半ばから徐々に調子がおかしくなり、先週末、久しぶりにパニックになりました。


暖かいコメントへのお返事も遅くなり、皆様のところにお邪魔してペタすることもままならなくなりました。
申し訳ございません。


私のパニックとは、頭が混乱して爆発しそうになり、考えが収拾つかなくなり気が狂うかと思うことです。


きっかけは、息子の頬っぺたに小さな白っぽい部分を見つけたことです。


息子には、左の頬っぺたに扁平母斑という茶色いアザがあります。


息子が生まれて、その事実に直面してから、アザのこと必死で勉強しました。


茶色いアザは、アザの中でも難治性なことも知り、絶望したりしました。


そんな勉強をしている中で、色んなアザがあることを知りましたが、その中でも尋常性白斑という進行性の白アザにとても恐怖を覚えたのです。


突然発症し、どんどん広がり進行していくもの。
患者さんたちの苦悩を知り、こんな恐ろしい病気があるんだ、と愕然としました。


難治性なところが似ていて、息子がさらにこれにかかったらどうしよう、と漠然と考えたことを記憶しています。


その後、潜在意識の中でこの病気への恐怖があったのでしょう。


3歳の時、足に白く色が抜けたところを発見。


今回と同じくパニックになり、その時は急いで専門医を探し、新宿の白斑センターというところに赴き、ただの肌色のムラ…という診断をされ、確かにその後3年間変化していません。


そして、先週、ふと頬っぺたが白っぽいことが気になり、どんどん不安が膨らみ、息子の顔を見ることが恐怖になってしまいました。


先週、先々週と毎日幼稚園行きました。
ディズニーランドで疲れた後も頑張って幼稚園行きました。
私としては元気に家事も息子の面倒もこなしていたつもりでした。


主人に相談すると、頬っぺたの白っぽさは去年も私が言及しているそうで、それから変化していないこと、肌のムラと診断された足の白抜けよりさらに薄くてぼんやりしていることから、それこそ肌のムラだろう、と。


ということが客観的判断だとすれば、私の病の波のせいで、ふだんは気にならないことが異様に気になり、重大事項だと誤認していることになります。


毎日頑張って幼稚園に通っていると、いつも突然ガクンと落ちます。


今回もその類かな。


でも、ひどい。


白斑じゃありませんように、誰にだって肌色のムラはある、と祈りながらも、頭の中はジンジンし、今にも爆発しそうに心配で、何も手につきません。


安定剤を飲むとジンジンが少し楽になります。


誰にでも肌色のムラってありますよね。


これ以上、息子に試練が降り懸かりませんように。


この心配は、私の病気のせいでありますように。