Molmott Echo イイジマユウタ official blog 「窮鼠、猫を噛む」

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【 Good Bye 】

Molmott Echo イイジマユウタ official blog 「窮鼠、猫を噛む」

最後のライヴでした。

イイジマユウタは
今日で死んだんで
葬式のつもりでね。

全身、黒の衣装にしました。


MCでね、ちゃんとしたことを
言って伝えたかったんですが

一言では言い表せなくて、
どんな言葉が適切なのか
頭に浮かばなくて。

しばらく沈黙してしまいましたが
「ありがとう」としか言えませんでした。



今日は7曲ですか。

一曲、一曲に思い出があって
演奏しながら回想されて。

「このフレーズでリュウ君と揉めたなあ」とか
「この部分でガクにしかられたなあ」とか
「この箇所で大将と話し合ったなあ」とかね。

いろんな事、考えながら
演奏できました。


リュウ君

ガク

フジモト君

歴代メンバー

スタッフの方々
(ベイジャングルの娘が
すごく可愛くて癒されました。)

そして、何より
ファンの方々。


たくさんのいい思い出をありがとう。


Molmott Echo イイジマユウタ official blog 「窮鼠、猫を噛む」

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P.S

興味のある方は
こちら へ遊びに来てください。

【脱退】

本日のライヴにて正式にリュウ君から告知されましたが
この度、イイジマユウタは Molmott Echo を脱退することになりました。



理由については様々なのですが、


些細な問題が集合体となって
ひとつの大きな問題へと変貌した、
とでも言えばいいのでしょうか。


日頃の生活に於いて
いろいろな出来事や人との触れ合いに対して
自分の良心に従って真摯に向き合い
生きていたいと思ったからです。




7か月前から100%純粋な気持ちでステージに立てなくなり
心の底から楽しんでギターを弾くことができなくなった。


バンド活動するにあたって
聴く人にも仲間にも
こんなに罪なことはない。




僕は言葉で誰かと対話することが下手だし
自分の気持ちをリアルタイムで言葉に変換するのも苦手だから
ギターを弾くことで自分の気持ちや考えに整理をつけて
命のバランスを取ることができるのだけれども
それが満足に楽しめないというのは精神的に大きく辛いことだった。



とりわけ音楽的に経験豊富な3人のメンバー達と
楽曲を制作していくクリエイティブな作業には心から楽しめた。


ただ、これから先に3人が
どんな変貌を遂げるのかを思うと
若干の寂しさも残りますが、

僕は僕の創造的価値観と向き合い、
「自分の音楽」を追求していこうと思っています。




やっと自分の気持ちをこのように
バンドのメンバーや皆さんに伝えられたことで
残りのライヴは100%偽りのない気持ちで
ステージに立つことができます。



残り2回のライヴで
皆さんとさようならです。

【人生】

どこで間違えたか

考え出したら

キリがない


考えたところで

通ってきた道順は

何も変わらない


現実がいくら最悪で

普通の幸せを失くしても

未来の希望を捨てるなら

死んだも同然


いつまでも

そのつもりなら

生きてる価値なんて

無いに等しい



だからこそ

変化しよう

大きく翔こう


羽根を失ったのなら

地を這って行けばいい


人間の積み立てる常識に

当たり前など無い
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