毎日暑いですね。

この暑さ、去年クリスマスローズを枯らせた苦い記憶が蘇ります。

今日はどよ~んな内容です笑い泣き




私の家の庭は以前にも書いた通り、土の庭ではなく、コンクリートの庭です。そのため、植物はすべて植木鉢で育てています。


植木鉢を置いている場所は2か所(ベランダ入れると3か所)あって、その内の1つ、日照条件のマシなほう、午前中に2時間弱だけ日が当たる場所でクリスマスローズを育てています。

(バラも同じところで育てています)


現在、開花経験のあるものが40株ほどあり、中には25年以上前に家にやって来た古株さんもいます。あとは、小苗が数十ほど(100は無いと信じたい😅)


あっ、でも、クリスマスローズ長いこと育ててるけれど、詳しくはないです。シングル多め、有名株などはありません。(ミヨシのメリクロン苗が多いです。)


園芸を始めた頃は、クリスマスローズだけでなく、春夏はペチュニアとかインパチェンスとか、秋から春はビオラとかハボタンとかも育てていました。でも、草花ってお日様大好きなんですよね〜。もう悉く徒長😂今は諦めて、一年草は育てていません。そんな中、クリスマスローズは我が家の環境に合っていて、いつの間にかその割合が増えたという感じです。



それでも、この日当たりの悪さのおかげで、これまで開花経験のある株を枯らしたことはありませんでした。




ところが


去年の夏、とうとうそんな開花経験のある株を枯らせてしまいました!

しかも、5株もガーン


もう、めちゃくちゃ凹みましたよ。





ダブルファンタジー

何回も夏を越していた株でした。なぜ?





松村さんのリビダスマスカット

蕾のついた状態でお迎えした株でした。あまり根張りが良くなかったのに、1花だけと種を採ったのが悪かったのでしょう。今から思うと、もっと株の充実を図るべきでした。








どちらも種から育てた株でした。
黒(濃い紫)の花はブラックパールのセルフ交配、緑の花はプチドール栞のセルフ交配。
置き場所に困るので、交配はあまりしないけど、その株に隠された形質を見たい!とそんな好奇心から、たま~に交配して種蒔きします。この2つはそんな株でした。緑色のお花はデュメトラム由来の色だったのでしょうか。

ここまで育ってくる中で、強い個体が残ったのではなかったの?





そして、枯らせて一番心が痛んだのがこの株でした。シンプルな整形花が好き照れ


これはオークションサイトから。
スリット鉢にくずれのない新しい土で植え込まれていて、出品された方が大切に育てたのが一目で分かるものでした。もちろん植え替えすぐのグラグラした感じではなく、たぶん秋以降に植えられたもののよう。(もしかしたら、ご自身で育てるつもりだったのかもしれませんね)

大切にされていたであろうこの株、私も大切に育てよう!と思っていたのに…




暑さは年々厳しく、また長い期間続くようになりました。これまで特に苦労も無く、クリスマスローズを育ててこれましたが、何かしなければまた枯らせてしまいそう。

日陰の場所にも、アスファルトでカンカンに熱せられた乾いた風は吹いてくる…。
さてさて、どうしたものか🤔