先日、京都府立植物園に行ってきました。
秋バラにはちょっと早かったようで、残念ながらあまり咲いてませんでした😂が、
でも、いいんです。今日の目的はこれ↓
この場所は、植物園の中のバラ園の中央辺り
ん?
でも、前に見たのはここじゃない!
なんか、もっとひっそりと、林の中だったような。。。
この京都府立植物園、大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立植物園で、総面積約24万㎡(甲子園球場の約6個分)、植物の種類は約12000。とにかく広くて植物が多いのです。
そんな中、確か針葉樹の林の中だったと思うんだけどな〜、と曖昧な記憶を頼りに、せっかくだしと、いろんな植物を見ながら歩いて行きました。
バラモミ(ハリモミ)
ただただ広い大芝生地
秋ですね〜
シュウメイギク
お〜、これも秋だわ~
途中、小雨が降って来たので、とにかく目的の針葉樹林まで急ぎました。
この辺だったよな~と、下を向いて、探す探す探す。。。
ところが、ここからが悲劇の始まりで。。。
2年前のシクラメンの前後に写ってる写真から、針葉樹林と植物生態園の間のどこかに有りそう。なのに全然見つからない!針葉樹林→植物生態園への林の中を行ったり来たり。同じところをずっと下を向いて歩いてるのだから、どう見たって、家の鍵を落として必死で探しているおばちゃん、ですよね😂
そんなことを1時間以上続けた挙げ句、今回はもう諦めることにして、それならば、お天気も回復してきたことだし、さっき駆け足で回った宿根草が植えられているエリアに戻ることに。
ビデンスが満開!
ワレモコウやサルビアなども見たし、もう帰るか〜と。。。
あ〜、林の中だとばかり思ってたら、道のすぐ横!確かに針葉樹林の中でしたが、私が思ってたより、ずっと林の端っこ、道の近くでした😂しかも、本当に疎らにしか咲いてなくて、全然気付けなかった〜














