日が短くなって、明るい間にあれもこれもと思っていたら、1日はあっという間ですね😅
お花の写真を撮ろうと思っていたら、
もう薄暗いやん!
フレッシュなネタがないので、今日は菊に纏わる母との思い出を書いてみました😅←目指せ週1ブログです💦
この季節、神社とか公園とかお城とかちょっとしたところに行くと菊花展が催されていることがあると思うのですが、先日行った植物園でもちょうど菊花展がありました。
↑福助作り
草丈30センチほどの茎の上に、大きな花がで~んと1つ。
お花好きの皆さまの身近にも、きっとお花好きの方がいて、某か影響を受けたことがあると思うのですが…
私の場合はそれが母で、母も大の花好きで、サボテンにはまればそればっかり集め、サツキにはまれば盆栽のまねごとをしてみたり。植物好きあるあるな蒐集と増殖で、いつでも何か挿し木しているような人でした😅だからなのか、私の中で挿し木は心のハードルが低く、育てたこともない植物(例えば、バラとかね)でも、なんかできそう、と全く根拠のない自信で、いきなり挿し木から始めたりしてしまいます💦
それはさておき、菊にはまっている時には、秋になると家の玄関先に、母の育てた福助作りや3本仕立ての菊の鉢植えがよく並んでいました。(←もちろん素人の趣味のレベルですよ😄)
で、私は、この小っちゃい福助がお気に入りで。と言っても、せいぜいこれが福助作りと言う名前で呼ばれることを覚えたぐらいですが😅
この福助、もともと草丈の低い品種で作っているのではなく、普通に草丈の伸びる菊の節間を短くして作ります。でも、私がそれを知ったのは、ずっと後になってのことです。
1本の苗を摘芯して、3本の枝を育てます。3本同時に開花させるのは大変そうですね。
私が園芸を始めたのが子どもが生まれてからだったからか、案外、母と園芸の話をしたことは少ないのですが、それでも今でもはっきり覚えていることが一つあって…
園芸を始めたばかりの頃に、ペチュニアとかの一年草を育てても日当たりが悪くて徒長ばっかり。そんなとき苗をコンパクトに育てられる矮化剤の存在を知って、これでびろ~んと伸びた枝とさよならだわ~とさっそくポチっと。因みにこの矮化剤、節間の伸長抑制とは書いてありますが、徒長に効くなんてことは一言も書かれていません😅結局は矮化剤を使うよりも前に枯らしてしまった、そんな間抜けな話を母にしていたら、
母「Bナイン(矮化剤)懐かしいわ〜」
私「えっ、こんなもん、何に使ってたんよ?」
母「福助作りやん」って
😱ひぇ~、あの福助はそうやってできてたんか〜っ
よくやってたものだわ.⋯😄
そんなわけで、この季節、菊の展示を見かけると、懐かしいな〜って見てしまうのですよ😊



