もーちゃん 小説家になる。

もーちゃん 小説家になる。

色んな小説書いていきマス。
応援してくだサイ!!

記念すべき、第1作目。


やんちゃ不良男子が・・・野球部に!?

な、話を書こうと思います。。。


この話は壮大な話なんで・・・長くなりますが(゚_゚i)


その男の子は・・・壮絶な過去と・・・

それを克服しようとする隣の席の、野球部マネージャー・・・



応援してくだサイ。



※この男の子は実際にいます。※



題名は最終話で・・・(まだ考え中)



                        序章から






Amebaでブログを始めよう!

「これで入学式を終わります。」


そのアナウンスが聞こえてくる

「あっ・・・私、寝てた・・・」

「晴香、ほらあいついないよ!!」


理解できない。


「あいつ?」

「そう、あ・い・つ!!不良男子よっ」

「あ~、うん、確かに。って何で?」


「そ・・・それは・・・・まぁ、性格はどうだか知らないけどさ、顔はイケメンなんだって」

この面食い女め。


私は結構、男嫌いだったりする。

「うん。けっこう かっこよかったよ?」




「え。やっぱりさっき会ったんだ!!いいな~」





悲しい瞳をしていたけど。




教室につくと、そこは楽園のようなものだった。


男子は好き勝手はしゃぎ、それに1部の女子は一緒のようにして、


さすが、私立学校。


ここは中学校からのエスカレーター式な学校なわけである。

『私立』って響きは、かしこいんじゃないかという風のうわさであるが、


ここは、頭が悪い。偏差値でいうと30以下ぐらい。



私は、すぐ近くにある公立の中学校に通う予定だったが、ガラがあまりにも悪いということで急遽、


ここにした。



ここはどんなにアホでも受かる。つまり、ダレでも受かる。




でも制服はとっても可愛いから何ともいえない。



私はその中でも一番を取りたいという気持ちがあるが、



梨乃には負ける。




「梨乃~私、窓際席だよ」

「いいな~、私一番前。最悪」



梨乃はドアのほうに振り返った。

そして私に耳打ちする。


「きた」



私も振り返ると



チャラい友達とあの人が来た。





顔は綺麗なのに、どうして・・・




「やっば、イケメン」


梨乃は即オチらしい。




友だちと笑ってるけど



目が笑ってない。










そう感じる。




「起立」


HRが始まった。





私は横をちらちらと見る。

その人は、机の下でケータイをいじっていた。



彼女でもいるのかな・・・



てか、何で気にしてんの!!




「じゃあ、今から記入物を配る。今から書くように」


不良男子は一方にケータイを閉じない。



「おい、チビ、書くもんかせ」



へ??



私は無視をした。

何か、今、不良男子、しゃべったね・・・

独り言??!


怖い~



「貸せよ」



え。私に言ってるの??



「わかったよ・・・はい。」


私は恐る恐る、震える手を不良男子の手に置いた。









怖い。




「あの・・・返さなくていい・・・です」



私はホームルームが終わると同時に教室から逃げた。





さっき、絶対、私の震動気づかれた。


でも 怖かったもん。



悲しい瞳して笑ってる姿が。



反発くらったら何されるか分からない。






震える手を首に当てた。