月原旬が大好きな方へ。
まず初めに、長文失礼します!!
メッセージをくださり有難うございます!
月原さんが好きな方からメッセージ頂けて嬉しいです!!しかもあんな情熱のこもったメッセージを……!!読みながらニヤニヤが抑えられませんでした😏💕
pixivだけじゃなくサイトの方まで見て下さったんですか!有難うございます〜😂最近はほぼ他ジャンルの投稿になってるんですが……土竜の唄も勿論、今も大好きなので、感想や萌語りを頂けて本当に本当に嬉しいです🥰
14歳の旬くん、色気ヤバいですよね!本当に14歳か?!と疑いたくなるセクシーさ!!10歳の旬くんはあんなきゅるきゅるでキュートなのに、14歳に成長したらあんなセクシーになるのかと……一体ナニがあったんですかねぇ……🤔(こら)
あの、気合の入ったファッション良きですよね〜!玲二に会うのがそんなに楽しみだったのかな??可愛いね!!
目隠しも、あんな性的な姿を晒しちゃってどうなっても知らんぞ!!と私も思ってました!!
目隠しされたり居眠りしたり玲二と恋人繋ぎ(違う)して頭突き勝負したり……シチリア編は萌えの宝庫ですよ本当!!
というか、玲二と手を繋ぐ時、恋人繋ぎみたいなあの指を絡ませた繋ぎ方する事多くないですか??何で??狡いぞ玲二!!
あっ、私も月原総受けで妄想してるので……仲間、ですね……❤️(ネットリ)
ヌレ月、良いですよね〜!!私もヌレ月妄想しまくりました!!何気にヌレイエフ描くの難しいので、あんまり描けてないですが……ヌレイエフ、格好良く描けてましたか?!有難うございます!!へへっ……褒めて頂けて嬉しい☺️💕
あの、ロシアンマフィアにマワされてる月原さんは、ゴツいロシアンマフィア達に良いようにされちゃう月原さん最高〜!と思いながら描きました!!
日浦さんに全裸に剥かれてる絵は、月原さんはパピ(というか、自分より格上の人間)には逆らえないからこんな事があってもおかしくないよな……と思いながら描きました😌
月原さん、美人だからこそ激昂すると本当に怖くて……その恐ろしさがまた良くて……何度も何度見返してます!!勿論、無邪気な笑顔(17巻で「マカオにでもトンズラしようか!」て言った時とか)も素敵ですが……😍
義手での復活を予言出来てたのは……そうであってくれという私の願望をただ綴っただけなのですが……アレはもう高橋のぼる先生に感謝するしかないと言うか……😌💦
私も月原さんには幸せになって欲しい人間……なのですが……「可哀想は可愛い」という気持ちもあり……可哀想な目にあってる姿も見たくて……そういうのも描いてしまったり……😅ゴメンね月原さん
初期の冷酷でドSで血も涙もない月原さんも、菩薩の微笑みを浮かべる潜入捜査の相棒な月原さんも、どっちも好きなのですが……初期の月原さんは可哀想な目に合わせたくて、玲二の真の相棒になってからの月原さんには幸せになって欲しい……みたいな。そんな感じです。
いや、初期の頃にも幸せになって欲しいとは思ってましたけど……やってる事がエグくてロクな目には合わないだろうなぁと思ってたので……💦(この予想は、片手を失ったのである意味当たって、その後に真の相棒を手に入れたので、ある意味外れました。)
最近の月原さんは何か充実してるというか、本当に頼れる相棒感があって良きですよね……過去の(幼い頃の)エピソードを見てしまってからは、より幸せになって欲しいと願う様になってます。今も充分(真の相棒を手に入れてしかも頼られて)幸せなのかなとも思ってますが、より幸せになって欲しい……私の欲望は尽きない……!!!
あの、素晴らしい萌語りと嬉しいお言葉の数々、本当に有難うございました!!
最近は土竜の唄ジャンルで活動出来てないのですが……こうやってメッセージ頂けた事で、やる気がモリモリ湧いてきました!!
また月原さん受のイラストなり漫画なり、描きたいと思いますので、アップしたあかつきには見て頂けると幸いです😌💕
長々と乱文にお付き合い下さり有難うございました。これからもお互い、月原さんを愛でていきましょう!!
テレビで放送されてたので、拝見致しました。
あの、まず最初に……この作品及び福田雄一監督が好きな方は読まないで下さい。本当に欠片も良い事書いてないので……












ストーリーは、歴史学者が三國志の新解釈を解説するという感じで、劉備三兄弟が桃園の誓いを結ぶ時から赤壁の戦いまでの話が、メタ発言やら何やら含みながらギャグだけで展開します。分かるとは思いますが、正史三國志ではなく三國志演義です。
〈以下感想〉
いつもの福田雄一監督作品でした。
福田監督作品が私に合わないのか、びっっっくりするくらい、つまらなかった……徹頭徹尾真顔で見てた。
何だろうか……ギャグが驚く程滑り続けてるというか……終始福田節で、いつもの福田監督作品(ノリもメンツもいつも通り)て感じ。
学芸会かな?て思っちゃった。
好きな人は好きなんだろうけど、私にはハマらなかった。
私、三國志がとても好きなんですけど、三國志のギャグというよりも三國志を馬鹿にしてる?としか思えなかった……歴史上の人物に対してのリスペクトは一切感じられない。まぁコメディだから当たり前なのかもしれませんが。というか、三國志でやる必要性を感じられない。
これ見て中国の人怒らない?て心配になっちゃった。ここまで茶化して描くなら自国の歴史にすれば良かったのに、何で三國志演義を取り扱ったのか……他国の歴史を馬鹿にするモンじゃないよ……
ていうか今時、容姿をネタにして嘲るような笑いって時代にそぐわないんじゃないかな……価値観をアップデート出来てない人のギャグっていうか……海外だったら炎上モンだよ……多分だけど。
ここまでボロクソに書きましたが、コメディ映画の割りにアクションはまぁ頑張ってる方だし、福田監督作品が好きな方なら楽しめると思います。私には合わなかっただけだと思うので……
三國志好きな人には……オススメしないかな。かといって三國志を全く知らない人には……登場人物多いし展開も早いからついていけるのか?て感じもある。難しいですね。
とにかく、福田雄一監督作品を堪能したい方だけにオススメします。合う合わないって、あると思うのでね……
〈あらすじ〉
クリスチャンは恋人のダニーの情緒不安定さや、その他諸々の問題に辟易して内心別れたがっていたが、ダニーの家族に不幸があり、彼女がトラウマを抱え苦しむ様になった為、放っておく事が出来なくなり別れるのをやめる。
ある日、ダニーはクリスチャンが友人達とスウェーデンのホルガという田舎町(クリスチャンの友人ペレの故郷)に行く計画を立てている事を知る。計画を知られてしまったクリスチャンは渋々、彼女にも一緒に行こうと誘う。
ペレ曰く
「今年はちょうど90年に1度の特別な夏至祭(ミッドサマー)を行う年だから、是非見に来たら良い」
との事。
ダニーはクリスチャン達と共にスウェーデンに発つ。
ホルガに着いたクリスチャン達は、そこで華やかながらも恐ろしい儀式を目の当たりにする事になり……

〈ネタバレなし感想〉
死は恐れる事ではない、寧ろ輪廻の輪を繋げる誇らしい事(無様に生き永らえる事は恥ずべき事)という感覚を持つ、自然信仰の人達の狂気のお祭りの話。
怖い。全体的に明るく華やかだが、ずっと不穏な雰囲気があり、不安になるというか……ただただ怖い。
けど、ビックリさせて怖がらせる様な表現はないし、こうなりそうだなぁ→ですよねー!の繰り返しなので、怖いの苦手な人でも安心して?観られると思う。
グロシーンは最低限。グロいシーンがきそうな時も分かるので、グロ苦手な人も安心!(目を閉じるタイミングが分かるのでw)
観ていたら何だかバッドトリップしてる感覚になった。依存性のないドラッグって感じ。二度は観たくないという意味で、依存性はない(笑)
終わった後で思い返すと、色々な伏線に気付いてゾワッとする。
深読みし所や考察し所が沢山あるんだけど……残念ながら公開二日目にしてパンフレットが売り切れだった為、確認する事が出来ない。残念。
時々話が唐突で理解に苦しむ所があるのは、字幕の問題なのかカットされた事でそうなってしまったのか……
全編を通してまともな人間は居ない。というか、ろくな人間が居ない。主人公達含めて。
動物が死ぬ話が苦手な人!!熊が死ぬよ!!!(公式の予告映像で熊の毛皮が出てくるので、これはネタバレとしてカウントしません)

以下の感想は微妙にネタバレしてます。注意。



〈微妙にネタバレ感想〉
ざっくり言うと、情緒不安定な面倒くせー女とクソみたいな野郎連中が自然信仰のヤベー人達に捕まってえれー目にあう話。
絵面の美しさ、華やかさに反して内容は胸糞。
前情報として「誰に感情移入するかで感想が変わってくる」というのを見て知っていたけど、ろくな人間が居ないので誰にも感情移入出来ない。
濡れ場はエロく感じない。笑える。いや、全然笑うとこじゃないんだけど……シュール過ぎて笑える。
因みに結構人が死ぬ。死ぬ瞬間の映像もある。グロい。
作中で肉のパイが出て来た時は「それ何の肉?!」てなったw言及しないので結局何の肉かは分からないんだけど……(私の深読みのし過ぎで、普通に豚とか牛とか羊かもしれない。けど死んだ人達、殆ど身体が無かったんだよなぁ……)
ラストは、あるキャラクターによってはバッドエンドだが、違うキャラクターによってはメリーバッドエンド(傍目に見れば不幸だが、ある意味幸せかもしれない)……というか、笑てるでおい!!て終わり方だった。
ごく一部の人によってはスカッとする終わり方に感じるだろうが、一般的にはモヤモヤするというか……えぇ……?てなる終わり方だと思うので注意。
総じた感想は、NTRは脳を破壊するって本当やったんやなぁ(笑)
《あらすじ》
ある日突然、謎の存在が世界を襲う。
「それ」を見た者は正気を失い、自ら命を絶っていく。見た者は皆死ぬので、それが何かは分からない。分かる事は「それを見たら死ぬ」という事だけ。
主人公の女性は子供達を連れ、全員目隠しをした状態で安全な場所を目指す。
主人公達は無事に安全な場所にたどり着けるのか……そもそも、安全な場所なんて本当にあるのか?という話。

《感想》
展開としては「それが現れる前、主人公の女性がまだ妊婦だった頃から、突然それが現れ人々が混乱していく様」と「数年後それのせいで人口が爆発的に減少した頃、何とか生活してきたものの遂に食料が尽きそうになり、主人公が子供達を連れて安全な場所に向かう事にする様」が交互に映され、現在の状況になった経緯が少しずつ分かっていく、という感じ。
「それ」は基本的に見た者を自殺させる。
目を覆って見ない様にしていても、外に出れば「もう大丈夫だから目隠しを取って」と優しく囁き掛けてくる。それも親しかった人の声で。目隠ししてるのでそれが本当に本人かどうかが分からない。怖い。
まれに「それ」を見ても自殺しない者も居るが、自殺しない人間は正気を失い「それ」を素晴らしい物だと主張し、周りの人間にも見させようとしてくる。もはや宗教。しかもこいつら、行動力がありまくる。これがめちゃくちゃ怖い。
得体の知れない「それ」や、目を覆い隠した状態で行動しなければならないという事への恐怖だけでなく、正気を失った人間からの脅威もあり、なかなか上手く進まない。常にハラハラしっぱなし。
とても面白かったです。そして泣ける。元々子供が絡むと涙もろくなっちゃう方ですが、これは本当に泣ける。どう泣けるかを言うとネタバレになっちゃうので言いませんが、取り敢えず子供が関わる所で泣いた、とだけ言っておきます。
はっきり言っておきますが、最後まで「それ」が何なのかは分かりません。正体不明のまま終わります。
なのでちょっと消化不良な感じではありますが、お話は非常に面白かったので是非観て頂きたいです。
《あらすじ》
「苦しみが一切ない地底の国の王女様が地上に出て光を浴びた途端に記憶をなくしてしまい、病や沢山の苦しみを味わいながら亡くなってしまう。娘を亡くした王様は悲しんだが、いつか娘の魂が戻ってくるのを信じて待ち続けている」というファンタジックな物語が語られる所から始まる。
一転して、ある独裁政権の大尉に引き取られる少女と身重の母親の話に移る。二人は冷酷な大尉と共に軍の砦に住む事になる。
少女が過酷な状況から逃れる様に物語に没頭していると、目の前に妖精が現れる。その妖精を追って行くと、そこには迷宮の番人パンが居り、少女を見るなり「あなたこそ地底の国の王女である」と告げた。
そして、少女は王女としての資格を取り戻す為に、3つの試練に挑む事になる……というお話。

《感想》
とにかく辛い。何が辛いって全体的に空気が重苦しい。リアル世界では独裁政権の軍とレジスタンスの戦いが描かれており、常に緊迫した空気が続く。どんどん悪くなる環境、常につきまとう死の気配で少女の悲壮感がヤバい。
少女と新しい父親である大尉のほのぼのシーンでもあれば良いが、そんな物は一切ない。大尉は厳格で冷酷で、子供への愛情が全く無いからだ。母親のお腹の子供は「自分の跡取り」として大事に思ってはいるが、それ以外に対する情なんて持ち合わせていない。子供目線でなくとも、大尉がとにかく怖い。
唯一の味方である筈の母親も、娘に対する愛情はちゃんとあるものの、大尉には救われた恩がある為、大尉の為に娘に厳しくあたったりするので、少女が可哀想で仕方ない。
少女が挑む試練はファンタジーな感じだが、よくあるキラキラふわふわなファンタジーではない。表現するならドロドロじめじめ。失敗したら死ぬ、くらいの試練。めちゃくちゃハラハラする。でもそこが面白い。
試練で出てくるクリーチャーはパンズ・ラビリンスの代名詞みたいな、なかなか気持ち悪い最高のクリーチャーなのだが、日本の妖怪「手の目」に似ていて私は結構好き。
何かトラウマ級に怖いと聞いてたんですが、そんな事ないです。私は愛嬌があって良いと思う。寧ろ大尉の存在の方が恐怖を感じる。
ストーリーが進む度に状況が悪化していき、どんどん心が重くなっていく。そんな作品だが、随所にあるハラハラ展開が見ていて飽きない。
面白かったですが、正直言えば「二度と見ない」ですね……だって全体的に重すぎて見てて辛いんだもの……観る方は色々覚悟して観て下さい。

以下ネタバレ
























終わりはメリーバッドエンドって奴です。バッドエンドだけど、見方によってはハッピーエンド。私は全くハッピーだとは思えませんでしたが、少女が不憫過ぎるのでハッピーエンドだと思い込むようにしました。そうでもしないと辛すぎる……そんな終わり方でした。