今日紹介したい(読み終わった)本はビブリア古書店の事件手帳‼
ってタイトルに書いちゃってますねw
表紙などは著作権などの関係を理解していないので割愛 (詳しい方教えてほしいです...プルプル僕悪い子じゃないよ(´;ω;`) )
知っている人もいるのではないでしょうか。
調べるまで知らなかったなんて言えないが、改めて調べてみると2018年に映画化までされている有名な本でした。
簡単に要約すると、本を読むことができない男性と本が好きすぎる女性を中心とし、様々な本に隠されたストーリー(事件)を紐解いていく。
そんな話です。(要約しすぎて伝わってない気が、、、ww)
この本を読んだ後は、自分の持っている本また、買おうとしている本に対する思い入れが変わりました。
自分が持っている本に対しては、このままずっと保管しているとしたら、自分に子どもができてその子供が楽しく読んでくれるのかな、それとも読まれずに本棚に飾られるのかな?などを想像して将来が楽しくなりました。
買おうとしている本に対しては、今自分が買わなかったらこの本は誰の手に渡り、何回読まれどういう歴史をたどるのだろうと、ふと考えたりするようになりました。w (毎回考えていたら頭のおかしい人みたいになりますねw)
読む前と読んだあとで本に対する価値観が変わると思うので是非一度読んでみてはいかがでしょうか!