病院に電話をした翌日、仕事を終え

早速病院に向かいました。

胎嚢を確認してもらった先生とは違う先生。




エコーをくまなくみても黒い丸がどこにも居なくなってました。




分かってはいたし、心の準備をしていたのに

改めて説明をされるとポロポロと止まらない涙。

ハンカチを手にすることもせず話を聞いていたので

先生がティッシュをくれました。


捨てられるもので拭いておこう。



クリスマスイブの夕方、病院は空いていて
唯一居合わせたのが入院説明を終えた36週を迎える妊婦さん。
ご本人も周りの助産師さんもニコニコしてて、元気で、幸せや楽しみでいっぱいな空気。


傍ら伊達メガネの下でボロボロに泣いてる私。


誰の視界にも入れてくれるな


本当にほんとーーーに辛かった。



帰り道に沢山泣いて、帰宅してから平然とごはんを作っていたけれど気を抜けないメンタル。




その日の夜、お風呂の前に外したナプキンを見ると

薄いグレーがかった塊があって、「これだね。こっちだ。」とまた辛くなって、
今じゃ理解できないけど夫にも見せて共有しようとしていた私昇天




ど忙しい年末の出来事で良かった。

働いて働いて働いてたら疲れて

気にしなくなるかな



ちょうどコウノドリを見てしまっていて

見切りたかったからいろんな感情大爆発(追い込みすぎ)




年末は食べたいもの食べて、

見たいもの見て夜更かしして。


気にしなくたって身体は元に戻ろうとしていく。

昼間に夜用のナプキンで過ごしたのなんかこれがはじめてでした。