こんにちは
だいぶご無沙汰してしまいました。
仕事を辞めてからというもの、立ち直れたかと思えば、またあの怒鳴られた光景がフラッシュバックし![]()
私の心は思っていたよりもずっと、大事故にあっていたよう。
専業主婦になってゆっくり休もうとしていましたが、
社会で必要とされていない…
なんの役にもなっていない私…
仕事が死ぬほど嫌なはずなのに、専業主婦になったとたんこうです。
きっとまた仕事をしたら、同じことの繰り返しなんだろうな。
ピリピリした空気も、イライラされる表情も、職場のルールから少しでもはみ出したら怒られることも、もう耐えられる自信がない。
これを感じないようにすれば、社会貢献できる上ににお金をもらえる素晴らしいことなんですけどね
心も体もげっそり削られて、得られたお金に豊かさを感じなくなってしまった。
昔、正社員時代の私を抱きしめてあげたい。
あんな劣悪な環境でよく頑張っていたなぁ〜
専業主婦もいいのですが、どうしても私には物足りないのかもしれない…
誰かから求められ、それに応えることって、生きる上で大事なことだと思うのですが、
私の場合、家事をしても、仕事をして得られるような達成感を味わえないのです。
至極当たり前のことと思ってしまい。
でも、これもまた退職して得られた新しい気付きです。
仕事が嫌いになってしまったけれど、私の根底には社会貢献したいという気持ちはなくならないみたい。

そうそう、専業主婦に嫌気がさしてきたのですが、こんな本に出会いました。
もうこの本、衝撃でしたね…
家事との向き合い方が変わって、自分でもちょっとびっくりしています。
あったかくて優しくて、大好きな本。
今をもう少し楽しめそうです![]()

ではまた!🩵

