桜花爛漫の季節となりました。
皆さん、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
今回は、優先順位について書きます。何故、優先順位かと言いますとそれは、昨今の世の動きが悪い方向に向かって一段と拍車がかかっており、その様な状況の中で多くの人々は不安に苛まれながらも、為すべき事が何も見えていない、何も掴めていない四面楚歌の状態にあると考えたからです。
とりわけ、日本は移民問題、増税問題、不正選挙、戦争 、憲法改悪等差し迫った緊急の問題が山積しており、国民は不安と心配の只中に置かれています。皆さんも世の動向の不穏さを既に肌で感じていらっしゃるのではないでしょうか。
この世で起きている事柄の全てには、原因があるのであり、その原因を知らなければ解決には至りません。
今、日本で起きている様々な災いの根本的な原因を知るためには、先ずは純日本人の本当の出自を知る事が何より重要だと考えます。
何故なら、出自を知らなければ本来日本人はどの様に生きるべきか、その本質が全く見えて来ないからです。死ぬまで勘違いをしたまま人生を終えるような事だけは避けなければなりません。何故なら人は死んだら裁きを受ける事が定められているからです。
新約聖書 ヘブライ人への手紙九章二十七節参照
「また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっている。」
結論から言いますと日本人は古代イスラエルの末裔です。詳しくは(真の聖書福音と預言「動画八回目投稿 日本はイスラエルである」)(Bit Chute)
「日本は多民族国家、日本人の一部は古代イスラエル人」)をご覧下さい。ブログ管理人でいらっしゃるミカエル氏は、様々な否定出来ない根拠や証拠を示して論証されています。
日本と古代イスラエルの文化には多くの共通点があり日本の神社と古代イスラエルの幕屋の造り方が酷似している事もその一つです。造りだけでなく、決まり事や儀式迄もが同じと言うのですから疑う方が無理があると言うものです。また、言語について言えば日本語の由来は古代ヘブライ語です。
参照元:(日本とユダヤのハーモニー&古代史の研究 「ヘブライ語対照表」)
更に驚くべき事は、私達が意味も分からす歌っている「君が代」の意味です。
旧約聖書 イザヤ書四十ニ章十節(ミカエル氏訳)
新しい歌を主に向かって歌え。
地の果てから主の讃美を歌え。
海に下って行く者、海にいるものす
べて
島々とそこの住人たちよ。
聖句引用元:(日本は多民族国家、日本人の一部は古代イスラエル人)
地の果て、海、島々は日本を指しています。
上記のイザヤ書にある「新しい歌を主に向かって歌え。」とある様に新しい歌とは「君が代」の事であり、その意味は以下です。
神よ、立ち上がってください!
シオンの民、神の選民!残り
の民は喜び、救いを待ち望みま
す!
神が御顔を見せて下さる
すべての基はキリストにあり!
参照元:(日本とユダヤのハーモニー&古代史の研究国家「君が代」の意味)
皆さんも驚かれたのではないでしょうか。「君が代」はヘブライ語で主イエス・キリストを讃美する歌だったのです。
そして、血統上のイスラエル人はモーセを仲介人として古い契約を結んでおり、現在を生きる私達にもその契約は適用されています。
旧約聖書 申命記 ニ十九章十三〜十四節参照
「わたしはあなたたちとだけ、呪いの誓いを伴うこの契約を結のではなく、今日、ここで、我々の神、主の御前に我々と共に立っている者とも、今日、ここに我々と共にいない者とも結ぶのである。」
契約が今も尚続行している事が分かります。また、契約に違反した時の懲罰もあり、それは申命記二十八章に書かれてあります。
旧約聖書 申命記二十八章四十八節参照
「あなたは主の差し向けられる敵に仕え、飢えと渇きに悩まされ、裸にされて、すべてに事欠くようになる。」
現在、日本人が誰に仕えているのか考えて見ますと、聖書の真実性が分かると言うものです。
今、日本人が抱えている様々な問題の根本的な原因は主なる神への不従順、不信仰から来る契約違反による懲罰なのです。
ここで、何故「真の聖書福音と預言」のブログが信頼出来るのかをお伝えします。
ミカエル氏は長年受け入れられた原典であった正しい底本であるTR底本を基に翻訳されていますが、市販の聖書はTR底本を改竄した改訂版のRV底本を基に翻訳されています。ミカエル氏は自らの意志で正しい底本は何かと考え調べ上げ、その正しい底本を基に原語に忠実に翻訳されています。人間には神から自由意志が与えられていますが、その自由意志を殆どの方々は自分のため、身内のため、自分と関わりのある人にだけのために使われていると思われますが、ミカエル氏は高い視点に立ち与えられた自由を神のために行使されています。私達はその高潔さや正しさをまず認める事が人間として大切な事ではないでしょうか。何故なら、一口に翻訳と言いましても、それには一語一語を入念に調べ上げ、原語に忠実に翻訳する訳ですから、私達の想像だに出来ないほど大変な労力と時間を費すに違いないからです。そして、何故ミカエル氏はこの様な大変骨の折れる作業を自らの意志で取り組まれているのかと言う事を考えなければなりません。それは、一重に神の御意志を忠実に汲み取りたいと言う純粋な気持ちからであり、神への愛から来るものである事は疑いようのない事です。
神の律法の中で最も重要な掟は神を全身全霊で愛する事です。
新約聖書 マタイによる福音書 ニ十ニ章三十七節参照
「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」
ミカエル氏は神への純粋な愛故に神の御意志を汲み取りたいと考えていらっしゃるのだと思われます。
第二に重要な掟は隣人を自分の事のように愛する事です。
私達が他を一切探す必要がない程に調べ、まとめ上げたものを全世界に向けて全て無償で伝道されている事は正に隣人愛そのものです。
新約聖書 マタイによる福音書ニ十ニ章三十九節〜四十節参照
「第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」
ミカエル氏は上記の律法の中でも最も重要な掟である、神を全身全霊で愛する事と隣人を愛する事を身をもって体現されている第一人者と言えます。
ミカエル氏の言動から私達は見返りを求めない本物の愛を知る事が出来るのではないでしょうか。
また、記事の内容は聖書に基づいた根拠や証拠を全て掲載し論証されている事からも誤りを論破する真実の情報と言えます。
この世には唯一無二の真理や真実は存在するのですから、正しい情報を根拠もなく疑ってしまえば、この世に真実等は何一つ存在しない事になってしまいますし、それでは永遠に真理や真実に辿り着く事は不可能となってしまいますので根拠もなく疑心暗鬼にならないようにくれぐれも気をつけたいところです。
真実の情報に辿り着くために重要な事は、何よりも情報源や情報発信者がだれてあるかを見極めなければなりません。それは、第一資料である聖書と聖書に裏付けられた正しい情報を掴む事です。
さて、日本人の出自を知ったのなら次は何をすればよいのでしょうか。
それは、私達の祖先の過ちの史実が書かれてある聖書(偽使徒パウロ書簡を除く)を手にとって読む事です。パウロが偽使徒である事は(真の聖書福音と預言「パウロは偽使徒の動画)を是非ご覧下さい。確かな根拠に基づいて論証されています。聖書を読めば誰の言う事が聖書の真理に合致しているかが一目瞭然で理解出来るようになります。
勿論、自分一人の力だけでは理解する事は出来ませんので、その際は「真の聖書福音と預言」のブログを併読されて下さい。何故なら、ミカエル氏の記事は大変分かりやすく、小学生でも読解力がある子ならば理解する事が出来ると思われるからです。何故それ程迄に分かり易いのでしょうか。それは、論理的であるからに他なりません。筋道が通っているから分かり易いと言う事です。皆さんの中には、聖書と聞くと直ぐに宗教だと思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、それは勘違いに過ぎません。歴史的事実であり、人間がこの世で幸せに暮らして行くための手引き書、預言書、万人に適用される真理の書物です。そして、主イエス・キリストを証する素晴らしい書物、それが聖書です。
新約聖書 ヨハネによる福音書 一章十四節参照
「言は人となって、我等の間に住みはった。」
聖句引用元:(真の聖書福音と預言「主イエスの受肉」)
上記の聖句の言とは主イエスの事です。神でありながらも人性をとって人間に生き方の模範を示すためにこの世に来られたと言う事です。
私が聖書と「真の聖書福音と預言」のブログを読んで大きく変化した事はまず賢くなったと言う事です。何事に於いても根拠を重視するようになり、論理的な思考力が身につき偽情報に惑わされる事が皆無となりました。全ての事柄には原因があると言う事を知り、その原因を知る事で世の中を俯瞰して見る事が出来るようにもなり、最終目的地を把握し、揺るぎない信念を持つ事が出来た事は大変感謝すべき事です。
賢い方から学べば賢くなるのは自明の理と言えます。
少し話がずれてしまいましたが、何故聖書が宗教と間違えられてしまうのかと言いますと、それは世の宗教が聖書を悪用しているからです。それらの宗教が聖書の一部分を切り取ったり、曲解したり、ねじ曲げているからです。本物を知らなければ偽物を見抜く事は不可能ですから先ずはご自身で聖書を読む事が重要です。聖書を聖典とする宗教と聖書と主イエスと十二使徒の教えである「真の聖書福音」は全く別のものであると言う事です。
旧約聖書 ホセア書 四章六節参照
「わが民は知ることを拒んだので沈黙させられる。
お前が知識を退けたので
わたしもお前を退けて
もはや、わたしの祭司とはしない。
お前が神の律法を忘れたの
わたしもお前の子らを忘れる。」
神に忘れられる事程恐ろしい事はありません。聖書を読んで神の御言葉を蓄える事を決して疎かにしてはいけません。
皆さんもよくご存知のように日本には神道と言うものがありますが、これは文字通り神の道と言う意味です。
旧約聖書 サムエル記下 二十二章三十一節参照
「神の道は完全
主の仰せは火で練り清められている。
すべて御もとに身を寄せる人に
主は盾となってくださる。」
旧約聖書 ヨブ記二十六章十四節参照
「だが、これらは神の道のほんの一端。
神についてわたしたちの聞きえることは、何と僅かなことか。
その雷鳴の力強さを誰が悟りえよう。」
ファリサイ派が、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして言った言葉が以下です。
新約聖書 マタイによる福音書 二十二章十四節参照
「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。」
上記の聖句から分かる様に、神道とは本来は聖書の神が教える道を行く事であり聖書信仰と言えるのです。
以上の事はミカエル氏の記事から学んだ事ですが、聖書に忠実な主張であり痛く感銘を受けた次第です。ご自身の主観やこう思う等と言った感情論ではなく単に聖書から導き出される事実を述べているに過ぎないと言う事です。それが全てです。
聖書を読むと自身が罪人である事が否応なしに分かります。罪を犯した事のない人等主イエスを除いては誰一人いません。
新約聖書 ヨハネの手紙一 三章四節参照
「罪を犯す者は皆、法にも背くのです。罪とは、法に背くことです。」
法とは律法の事です。
神の律法は聖なる法で、全ての人間が守るべきものです。

上記の画像はミカエル氏の管理する「神のイスラエル教会」の教会員でいらっしゃる真氏のブログ記事より引用させて頂きました。
律法は人間を束縛するためのものではなく、主なる神が人間が救われる事を願って制定されたものであり、全ては人間への慈愛から来るものです。ですから律法を守る事によって私達の心は安らぎを得、真の自由が得られるのです。自身が罪人だと分かったのなら、一刻も早く悔い改めて律法を守る生き方に変えるべきです。
皆さんの周りには、とても優しくて誰からも好かれているような方がいらっしゃるかも知れません。たとえそのような方であったとしても神の律法に違反すればその人は罪人なのです。
旧約聖書 エゼキエル書 十八章二十四節参照
「しかし、正しい人でも、その正しさから離れて不正を行い、悪人がするようなすべての忌まわし事を行うなら、彼は生きることができようか。彼の行ったすべての正義は思い起こされることはなく、彼の背信の行為と犯した過ちのゆえに彼は死ぬ。」
主イエスは人間の弱さを糾弾されるような御方ではなく、悔い改めて神に立ち帰る事を望んでおられるのです。悔い改めれば全ての罪は赦されるのですから一刻も早く悔い改めるべきです。生きている間に悔い改めの機会が与えられている事がどれ程感謝すべき事かと思わずにはいられません。憲法改正になれば日本人の恩恵期間は終わると思われますので、早急に悔い改めて頂きたく存じます。何故なら、悔い改めない人の天国行きはないからです。
新約聖書 ルカによる福音書 十三章三節、五節参照
「あなたがたも悔い改めなけれれば皆滅びる。」
五節
「あなたがたも悔い改めなければ皆滅びる。」
十三章の中に二度も悔い改めに対する言及がなされていますので、いかに悔い改めが重要かが分かります。
今日本人が最優先ですべき事は、自分達の本当の出自を知り、聖書を読んで罪の定義を知り、悔い改めて律法遵守の生き方に変える事です。
新約聖書 ヨハネによる福音書三章三節参照
「人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
これまでの生き方を変えて、神のため、隣人のために生きる生き方に変える事が本当の人生の目的ではないでしょうか。
残された時間はもう多く残ってはいませんので、優先順位を間違えない事を切に願います。
今日本人に起きている災いの原因は、全て私達の本当の神である主なる神への背信行為、不信仰が原因です。これが聖書から導き出される事実です。
皆さんの中には良い事を聞いた直ぐに悔い改めようとお考えになった方もいらっしゃるかも知れません。そのような方は是非周りにいらっしゃる大切な方々にもお伝え下さい。何故なら、主イエスは伝道を御命令されているからです。
新約聖書 ヤコブの手紙 四章十七節参照
「人がなすべき善を知りながら、それを行わないのは、その人にとって罪です。」
下記の画像の現在時刻を見れば私達が人類歴史の最終地点に位置している事がはっきりと確認出来ます。

上記の画像の赤い文字が現在時刻ですであり、以下が終末の様相です。
新約聖書 マタイによる福音書 二十四章三節〜十四節(ミカエル氏訳)
「さて、オリーブ山で彼(イエス)が座りはった際、弟子たちが彼の許に来て、私的に尋ねる。「これらの事はいつになるのか。また、あんたの再臨と世の終わりの徴が何なのか、我等に教えてください。」そして、イエスは答えて、彼らに言わはった。「誰にも惑わされへんよう、注意しなはれ。我が名において多くの人が来て、『我がメシアだ』と言うて、多くの人々を惑わすだろうからや。更に、戦争や戦争の風評を聞くだろう。動揺させられへんように注意しなはれ。すべて起こる必要があるからやが、未だ(世の)終わりやない。確かに、民は民に、王国は王国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉と悪疫と地震(または騒動)があるだろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの始まりや。その時、人々はあんた方を苦難に遭わせ、殺すであろう。また、我が名のためにあらゆる民族に嫌われる。そして、その時、多くの人が(信仰から)脱落し、互いに陥れ、憎み合うだろう。そして、多くの偽預言者が現れ、多くの人を惑わすだろう。不法が増大することにより、多くの人の慈愛が冷やされるだろうからや。しかし、最期まで耐え忍んだ者、その者は救われるだろう。そして、王国のこの福音は、あらゆる民への証しのために、全世界で宣べ伝えられるだろう。そして、その時、終わりが来るだろう。」
聖句引用元:(真の聖書福音と預言「聖書の終末預言一」)
今、正に戦争の風評を聞く様になり、ホルムズ海峡封鎖により輸入に頼っている日本は飢饉が懸念されています。そして、「誰にも惑わされんように注意しなはれ」と言う言葉に最大限注意を払わなければなりません。それ程、この終末時代には多くの惑わしに溢れているからです。
信頼すべきは、聖書と主イエス、主イエスと直弟子である十二使徒の教えである「真の聖書福音」です。そして、主イエスの崇高な生き方を模範として律法を守る正しい生活をされている方々です。ミカエル氏はブログでの発信を止められサブスタックに移行されました。全世界に向けて宣べ伝えられるためです。この最後の機会を逃したら二度と御国の福音を聞く事は出来ません。子供のように素直な気持ちになって耳を傾けて頂けましたら大変幸甚に存じます。
旧約聖書 アモス書 三章七節参照
「まことに、主なる神はその定められたことを
僕なる預言者に示さずには
何事もなされない。」
人々に聖書の真理と世の誤りを伝え、悔い改めて律法を守る生き方を伝道されているミカエル氏の姿が上記の預言者と重なります。
世の終わりである終末時代が人類史上最も悪い時代となる事が聖書には書かれていますが、その最後をミカエル氏は八年も前からブログで警告して下さっています。
(真の聖書福音と預言「迫り来る暗黒の新世界秩序(NWO)と意識改革」)
世界はデジタル通貨へと足並みを揃えておりミカエル氏の警告通りとなっています。
そして、ミカエル氏の管理する「神のイスラエル教会」の教会員でいらっしゃる真氏が最新ブログ記事に於いて、米国と偽イスラエルによるイラン攻撃の真相やハルマゲドンについて、米国福音派の事等について詳しく説明して下さっていますので是非ともご一読下さい。
(主イエスこそ真の道である「聖書の真理と救いを求める人へ 四」)
一人でも多くの方々が悔い改めて主イエスに立ち帰って頂けましたら大変幸甚です。
旧約聖書 イザヤ書 五十五章七節参照
「主に立ち帰るならば、主は憐れんで下さる。
わたしたちの神に立ち帰るならば
豊かに赦してくださる。」
「豊かに」と言う言葉に人間への計り知れない大きな愛と神の偉大さを感じずにはいられません。
最後までお読み下さりありがとうございました。
