日曜日にBちゃんが外泊届を病院に提出し、
一時帰宅しています。

そして、昨日Bちゃんを連れて、市役所の

福祉課の職員の方と、Aちゃんが利用している

障害者支援センターで今後の相談をしてきました。

今後の相談というのは、Bちゃんの退院後の

リハビリについてです。今、入院している病院の

担当医師からも、退院後には、家に閉じこもって

いるだけでなく、外に出た方が本人の治療にも

なるから、探してみたほうがよいと言われています。

今、入院している病院が自宅から1時間以上かかる
場所にあり、病院のケースワーカーに退院後、

Bちゃんのリハビリする場所は自宅近辺が希望と
相談をすると、地元の市役所や保健所にいったほうが

よいとのことで、今回の運びとなりました。

参加メンバー

・市役所障害福祉課の職員の方

・障害者支援センターの施設長

・Bちゃん

・Bちゃんの旦那

・私

・嫁

です。


Bちゃんは、相談の場所にはどうしてもいたくない
とゴネたので、別の場所にAちゃんといました。


Bちゃんの入院先の医師から、リハビリをする場所を

見つけた方が言われたことを相談すると。。。

施設長:

「いつでも、歓迎しますよ。」

と、あっさり言ってもらえました。

私たち家族は、Bちゃんの食事の方法を
施設長に話をしました。

とにかく、口に詰め込むだけ詰めて、むせたり
吐き出したりし、のどに詰まらせる可能性があるのです。

今の入院先の病院の食事の時は、おかゆにしてあり、

急いで食べないように、看護師が1名から2名付き添って

食べています。

施設長:
「もし、不安ならご飯を食べない時間だけでも、

このセンターにいればどう?」

とか、

「ずっとは、見てられるかどうかは、わからないですが、

スタッフが気がけることはできますよ。」

とまで言ってくれました。

市役所の方も、
「家族だけで解決しようとせず、色んな社会資源を利用して

やることは全部やったほうがいいです。」

と言ってくれて、この、支援センターの利用や、他の施設に

ついても、今日の相談内容を踏まえ、利用できそうな社会資源を

調べてくれると言ってくれました。

おおまかな内容は、こんなことでした。

脱線話もかなりありましたが。。。。。
(私たち家族のせいで・・・・・・)

2時間以上も相談にのっていただいた、市役所の方や、

支援センターの施設長に感謝です。