私はまだ一度も東北の現実を自分の目で見たことがない。
テレビ上で映し出される映像
それだけ。
テレビはどこまでを映し出しているのだろう。
悲惨さ、悲しさ、人々が受け入れられる範囲で自分たちが放映しても叩かれない範囲の放映
実際、2011年電力が足りないと、各地停電にして電力の使用量を抑えていたのにもかかわらず24時間テレビをやったり
矛盾なのではないかと当時思っていた。
でもそのおかげで復興支援金が少しでも多く集まったというのもあるかもしれない。
わたしが今思うこと
もしわたしがあの時東北で被災していたら
今もこうやって何も変わらない生活をただテレビで取り上げられ、あの頃の記憶を蘇させられる
憤りを感じる。
ただ自分ではどうしたらいいのか、何ができるのか、わならない。
人々は人から学んだつもりで学んではいない。
何度も同じことを繰り返す。自分は大丈夫だと言って。
自分は大丈夫という確信
それは緊急時には持ってはいけないもの。
安全ではない状況でも、1%でも安全な方を選べるように。
あなたの安全は、あなたのことを想う人の安心。
だから、
私たちにできること、それはこの震災での教訓を活かし、これから起こることへ自分たちで被害を少なくしていくことだ。
何事も準備は大切。
教訓を無駄にしないように
未来のためにも。
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