高校生ってだけで時間がない生き物なのに、なぜ世間は読書を勧めて来るんだ!!!!
まあそりゃ読んだ方がいいことに越したことはないんだけどね
第一に現代文やらなんやらで試験対策に有効なのはわかる。と言ってもそんなのは試験対策じゃなくたって、新聞を読んだほうがいいのと同様、紙から得る情報や知識は私たちに良い影響を与えてくれるだろうとは思う。
二位 読書
と言うふうにまあ役には立ってきたのが読書です。なぜか捻くれていた小学生時代は三島由紀夫と共に育ち、ヘッセと共に学び、ドフトヘフスキーと共に悟った子供だったもんで、大抵の小説や論説ものは読めました。
多分こんな子供が近所にいたら関わりたくないです。大いにそう思います。
今日も今日とて、少しくらいはと思いページを進める本があるのですが、その時間、勉強に当てるべきなのかと余計なことを考えてしまいます。しかも読書中にです。
一冊の本に昔ほど真摯に向き合えなくなったのは絶対それが原因です。
何にしたって時間が物を言う時代、タイパを意識した際、読書さえ切り捨てられる範疇にいることには流石に戸惑いさえ感じます。
まあ私の未熟さが最大の要因ですが。
読書は義務なのか、趣味なのか。
いっそなこと、義務であってほしいです。
そうすれば本を読むことにもちゃんと時間が割けると思うんです。というか意味付けですね。勉強と同じように。
何度でも言いますが、私の言い訳に過ぎません.なんとなく謝りたくなったので謝らせてください…
勉強するにも本を読むにも、時間がないと嘆く癖が直りません。ごめんなさい
