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森美術館の『万華鏡の視覚』
展へ行ってきました![]()
ずーっと行こう行こうと思っていたのに、先延ばしにしてた企画展。
終了日1日前にギリギリ滑り込みセーフ![]()
実に興味深い展示会だったな。
「
(この企画展の概要を読んで)なるほどね。
展示会のポスターを見ただけだと、万華鏡のようにキラキラした世界が広がっているのかしらと勘違いしていた私(笑)
アーティストたちが表現した世界を目にすると、確かに私たちの慣らされた感覚は試される。
作品を通して新しい世界(あるいはその見方)を教えてくれる彼らはやっぱりただものではないよね。
例えば、ミラーボールを沢山使った作品。
あれはクラブとかでよく使われていて、目にした人たちは思わず身体が動き出しそうになる。
(実際王子も作品のお部屋で踊りだしそうでした。)
だけど10近いミラーボールが様々な速さで回っていると、壁に映る反射光は
まるで身体の中をかけめぐる細胞のよう。
なんだか踊りだしたくなるはずが、生命の神秘?をみたいなものを感じて、逆に圧倒されてしまう。
そんな感覚に襲われました。
人それぞれ感じ方は違うと思うけど。。。
今回の企画展では、改めてモダンアートの楽しさ・素晴らしさを学びました。
こういうものを沢山見ることで、日常の常識から解き放たれて、自分でも新しい世界を次々に発見していけると思う。
見て、感じる。
今までも普通にしてきたことだけど、
その感じる部分に色んな色を持ち合わせることで、感じた先に何かを生み出す時に、より素晴らしい・おもしろいものが出来上がりそう。
私は画家でも音楽家にでもなりたいわけじゃないけど、
将来自分の世界観を表現できるショップを持つことが夢だから、
沢山のアーティスト達の世界観に触れて、自分のパレットに色をどんどん足していこうと思う。
今回の企画展で、改めてそう思いました。
ただ、直島の地中美術館くらいの作品数が丁度良い私にとっては、
作品数の多い森美術館は疲れちった!
これは2日に分けてみるべきでしたね~。
やっぱりもう少し早くくるんだった!
まぁでも、それもまた学べたからよかったか
次回へ活かそうっと![]()
さいごに、、、
今回の企画展のポスターでよく目にした、カールステン・フラーのこの作品。
実際はちょっと安っぽくて、「ポスター盛りすぎですな」と思ってしまった![]()
でも、実際この光の輪の中に入れる“体験型作品”で面白かったけども◎





名前はもちろんカンちゃんで♪




























)も、京都で初めて見つけたもの





























