の身体表面を見て、ビックリビ
身体中に紫斑が出来ていて、何となく元気が無い…食欲は旺盛だし、14歳なので疲れたのだろうと思い、
がお休みだった事もあり、
へは翌日へ行く事にした。翌日朝一で
へ連れて行くと、先生の顔色が変わり、検査をするからと奥へ連れて行ってしまった
一体ティアラに何が起きているの

夕方
へ行くと、免疫介在性血小板減少症と告げられた…何これ、ティアラは大丈夫なの

告げられたのは、通常40万から70万位はある血小板が既に2000
赤血球の数値も通常の半分以下
入院しても
で亡くなるだろうから、
へと…正に青天の霹靂

私が悪い…
もっと早く見つけてあげらられば…
大量のステロイド投与の為、毎日
へ行くものの、投与を始め3日後の血液検査では、遂に血小板の数値が計測不能に…
この時に初めて「死」という文字が、私の頭を過った

それから1週間、回復を信じ、毎日
へ行き注射を打ち、私も24時間片時も離れる事無く過ごして来たが、一昨日の夜から、足元がおかしく立つ事が困難そうに…昨日からは、立ち上がる事も出来なくなり、唯一の救いだった食事も取れなくなった

寝そべったまま、首を少し上げては左右に揺すっている姿は、まるで産まれたばかりの赤ちゃんそのもの…
一晩中、側でお水を飲ませ様子を見ているが…
こんな状態になっても、フラつきながら立ち上がってトイレへ行こうとしている。
私に何が出来るのか

信じられない、信じたくたくない
