2020年の8月は、何がなんだかグチャグチャで。
メモを見返しても相当おかしな言動をしている自分がいた。
ほとんどテレビを見ないでいた7月。
何とか見てみたあの日の歌番組、涙と鳥肌と息がまともに出来なくて。なんで?いるやん、踊ってるやん、なんで?って始末で。
8月26日にリリースされた「Night Diver」
取り憑かれたように毎日見ては、彼に会えてる気になっていたYouTubeのPV。同じモノなのに何か探るように見続けたDVD。通勤時間にリピートして聴いていたイヤホンから、彼の唄声じゃない囁きやコーラスを発見した時の不思議な感覚は、とても私のメンタルを支えてくれた。
「ONE」にも「You & I」にも
「YOU」スタジオセッションにも
(語ると長くなるからココでは割愛。何より書き尽くせない)
どんどん深みにハマっていって。あれこれ想像したり愛おしくなったり悔しくなったり。
みんなそうだと思うが、改めて彼の魅力に打ちのめされた。だけど伝えられない。
そんな8月のある日、春馬ファン4人でzoomで飲み会をした。前から良く知るSさんが「あの時さ、もっと私たち褒めたり感謝したりもっともっと好きだよ君のこと応援してるよ心配してるよ気にかけてるよって事、しつこいくらいに伝えればよかったね」
もちろん、みんなティッシュを取りに行き無人のzoom画面になった。泣きまくった。
「ホンマに。私ら自分の事ばっかり伝えてたね。春馬はあんなにありがとうって言い続けてくれたのにね」
そう。遡り2019年の8月。
「FFYH」のリリイベ1日目の大阪の事。
天と地ひっくり返るような違いすぎる8月、誰もが夢見心地だった8月。
zoomで話してたのは、このリリイベで会った面々。なので、あの時とはリリイベで彼と面と向かって話せた、わずかな何秒間のこと。
会えただけイイやん、行けただけイイやん
って思われるかもだがホントに反省だらけなんだ、今となっては。
私は3回並んで、3回彼と向かい合い、3回彼に声をかけ、手を包まれて見つめられて「ありがとうねー」まで言われたシアワセな時間。
舞い上がってたのもあるけど、ホントそれ。
自分の事ばっかり伝えて、彼がこういう機会を作ってくれた事、フツー東京だけだろに大阪にも来てくれた事、すんごいスケジュールだった事、
そして何よりもCDデビューしてくれた事、想像以上にカッコよく素晴らしい楽曲だった事。
ちゃんと伝えられたかな?伝わったのかな?
でも、ひとつ言えるのは
リリイベの日、その空間は(HMVのスタッフさん含め)とてもとても優しい空気とシアワセな時間が流れてたってこと。
みんなが春馬を好きでいて、生身の春馬がちゃんとみんなの思う春馬で(ちょっと日焼けしてたけど)渡されたCDとポストカードと共に、彼の優しさと感謝のキモチをおすそ分けされた、そんな感覚になったのだ。
きっとテーブル挟んで座って渡されるんだろうな、って思ってたら
5段くらい上がるステージの衝立の向こうにいた彼は、なんと立ったままだった。しかも長身だから顔を合わせるように、屈んでたり中腰になったりだったことをココに記しておく。
リリイベ終えてのTwitter。
こんな風に呟いてた彼のこと、心から着いて行くぜ!ずっと気にかけちゃうぜ!働くぜっ!って決意した8月。
大阪のリリイベ終わってから、前から知る人とその場でナンパ(笑)した人、総勢5人で近くのカラオケに行って「FFYH」映像を見て、またしても大興奮し春馬バナシに花が咲き、楽しかったなあ。
さっき本人に会ったのに。手を洗わないとか言ってたのに。
その時のメンバーで、一年後に全く違う感情と環境でzoomで再会したワケで。
今はLINEするくらいだけの人がひとりになってしまった。私の無愛想さもあるかもだけど一人減り二人減り‥時の流れを感じる8月。