去年までやってた「スナックキズツキ」というドラマがなんとなく好きで時々観てました❤️
原田知世がスナックキズツキの店主役で。
ドラマのも冒頭はこんなナレーションが。
「誰かに騙されたわけでもない
誰かに裏切られたわけでもない
泣きたいほど酷い目にあったわけではないけれど
ほんの些細な出来事に心が傷つくことがある」
クゥーっ!!![]()
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心をガシッと鷲掴みにされるフレーズ❤️
誰しも思い当たることがあるシチュエーションではなかろうかと。
そんな傷ついた人だけがたどり着くことができるというスナックキズツキ。
原田知世にフレッシュジュース作ってもらって
胸の内をほぼアカペラのカラオケで歌ってスッキリして帰りたい…
うちのそばにもあってくれよぉ〜![]()
なーんて思っちゃいます笑笑
「誰かにひどいこと言われて傷つけられた」
と思うことありますよねぇ。
傷つく、傷つける、、、。
人を傷つけるような言葉を使ってはいけませんと子供にも教えます。
社会的にはとても大切なこと。
人間関係を潤滑にするためには必須事項ですよね!
ただ、私の中に
「そもそも傷つけることってできるの?」と
不思議そうにきいてくる子がいます🤣
「自分で勝手に傷ついてるだけなんじゃないの?」って言うんですよねぇ![]()
この子は世間的な倫理や道徳とはかけ離れた価値観を持ってるのでね、どうか薄目で生暖かく見守って欲しいんですが。
でも確かに一理ある。
例えば一人の人が「ばーか!!」と言ったとします。
ある人は怒り、ある人は悲しみ、ある人は呆れて
ある人は笑い出すかもしれない。
傷つき方が違うのは、その人その人で過去の経験が違うから。
もっと言うと、
どんな経験がしたくて生まれてきたかが違うから。
ではないかなぁと。
傷ついたと思っているのは
そこに人生のヒントとなることが隠れているから。
同じこと言われても同じ経験をしても
感じ方は人それぞれ。
私は傷ついてるけどあの人は傷ついてないということが往々にしてある。
より心が反応する出来事に出会った時
あの人のせいで自分が傷ついたと思うか。
あの人の言葉は確かにひどいけど
うわー私こんな言葉で心が強く反応するんだなと発見するか。
視点を多く持つことによって、
一つの経験を多角的に観察できる。
これにより
人を恨んだり嫌な感情をもったりすることが減るのは確か。
……ということに気づくと
そもそも私って傷つけられることあるんだろうか??
っておもっちゃうんですよねぇ
笑
もちろん人間の視点もあるから
悲しんだり苦しんだりするわけですが。
悲しみながらも傷つけられないということを知っているという摩訶不思議な感覚になります🤣
そもそもそこまで感情に執着しなくなってはきてますが。
というか感情があってもさわりにならない。
そこは問題じゃないから![]()
【まとめ】
密かに傷ついて原田知世に癒されて、
明日を生きるために頑張る人が登場するスナックキズツキは好きだけど
あんたのせいで傷ついたじゃないのよぅ!!とか
言ってくる人に対しては、
それは勝手に傷ついたと思い込んでるだけですよ、
あなた自身の問題、自分のこと見ようとしてないだけですよと言いたくなるという話です🤣
あ、まとまってないって?
まあ心のよしなしごとをそこはかとなくかきつくったしだいです笑笑




