こんにちは

場面かんもく専門カウンセラーの桃子です。



更新が止まっていたので、前回のお話の復習から入りたいと思います


第4話 ついに勉強開始?


懇談会で「今の状態だと行ける大学がない」「上の大学でも行ける学科が限られてしまう」と言われ、将来が不安になった私。

そして、話をまともに聞けない子よりも成績が悪いなんて…。正直ショックでした。

今まで勉強しても話せなかったので、「頑張っても意味がない」と感じてしまい、全く勉強しなくなってしまったのです。

その結果、高校に入ってからも勉強についていけず、焦るばかりでした…。


でも、またテストが近づいてきます。

高校は中学までとは違い、テストで悪い点を取ると補習もあるし、最悪留年するかもしれない…😭


今まで理解してくれなかった先生たちに対して、心の中で「敵だ」と思っていた私。

だからこそ、先生と仲良くすることも、教えて欲しいと聞きに行くことも嫌でした…。


でも、このままでは本当にまずい!😅


一人で先生に聞きに行く勇気もないし、どうしよう…。頭の中で必死に考えました🌀


そして思いついたのは、高校に入ってからは友達がたくさんいたので、まずは友達に声をかけてみること。

「そろそろテストが近いけど、わからないところとかない?」と聞いて、もしあったら一緒に先生に聞きに行こう!という作戦です。


私の友達はみんな真面目で勉強熱心だったので、みんな快く「一緒に行こう」と言ってくれて、本当に助かりました🩷


それから、テスト前になると、みんなで居残り勉強をして、毎日のように教え合ったり、先生に質問しに行ったりと、繰り返していきました。

その結果、少しずつ成績が上がってきました🫢


質問しに行くうちに、先生たちとも仲良くなり、半年が過ぎた頃には、とうとう一人でも先生に質問しに行けるようになりました😊


この経験を通して、一歩踏み出す勇気がどれほど大切なのかを痛感しました😊


次回は第5話 1年後の大逆転撃