こんばんは


場面かんもく専門カウンセラーの桃子です。


第6話 受験


高校3年生になった私はいよいよ受験の時期になり、成績もキープし続けることができたため


結果的に指定校推薦に出してもらえることになりました


しかし、枠数は3枠しかなく希望者が多い学部だと成績順に決まっていきます


指定校推薦が通れば試験も面接しかなく、問題なく話せるよになった私には問題なく合格がもらえるため、

指定校が取れるかが勝負でした


その時は友人でさえ、お互いどこの大学で学部を狙ってるかの情報交換は一切なくピリピリムードでしたが


徐々になんとなくどこを狙っているのかは後々わかることになるんですが…笑


わかってからは友人がまさかの同じ大学の心理学科だということがわかり、私を入れてすでに3枠埋まってる状態でした



3人で全部埋めれたら最高なのにとか呑気なこと言いながら指定校が決まる日を迎えました



結果は、なんと奇跡的に私含めて全部の枠私の友人でした



仲の良い子と同じ大学でしかも同じ学部ということにほっとした瞬間でした


面接も特にやらかさなければ受かるのですが、不安の強い私は夏休みなどにも学校に行って面接の練習をしてました



大学に出す書類も厳し先生のところにわざわざ行ってボロクソに言われながら何度も書き直して面接に挑んだのもあり、



面接当日は全く突っ込まれず、志望動機と簡単な質問をされただけで終了



集団面接だったのですが、他の人は突っ込まれてきかれていた子もいたのですが、なんの問題もなく


結果は合格‼️




無事に高校も卒業して春から大学生になった私




ここまでシリーズを読んでくださり、ありがとうございますびっくりマーク



話せるようになってからは毎日楽しく学校に通うことができて、充実した3年間を過ごすことができましたラブ


次回から場面かんもくだと自身で気付いた理由や場面かんもくの研究をすることになったわけなど



大学からは日常が変わらないため、特に印象に残ったエピソードのみご紹介していきます



嬉しいことにコメントを書いてくださる方やたくさん読んでくださる方がいたおかげでここまで書き上げる


ことができました



本当にありがとうございます泣くうさぎ